ごっこ遊び中に息子が語った「胎内記憶」 逆子の理由まで話してくれた

By - grape編集部  公開:  更新:

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3歳前後の幼い子供は、まれに母親のお腹の中にいた頃の記憶、いわゆる『胎内記憶』を話すことがあるといわれています。

こげのまさき(@koge_diary)さんの幼い息子さんも突然、生まれる前の記憶を話し出したのだとか。

とっても不思議で面白い息子さんとの会話を、こげのさんは漫画に描きました。

『むすこ胎内記憶?トーク』

ごっこ遊びの最中に飛び出した、お腹の中の話

ごっこ遊びをしていた最中、「お腹の中は明るかったよ」とこげのさんに教えた、息子さん。逆子になった理由までも、詳しく話してくれたのです。

遊びに夢中な子供の口から、お腹の中の様子がさらりと語られる場面は、漫画を読んでいるだけでも不思議な感覚を覚えます。

空想も含まれているかもしれませんが、話している内容は、つじつまが合うことばかりでした。

「居心地が悪くて申し訳なかった」という思いが、ほぐれた瞬間

妊娠初期、大きな出血が2回あり「居心地が悪いお腹で申し訳ない」と感じたことがあったという、こげのさん。

妊娠中に不安な出来事を経験した親にとって、「あのとき赤ちゃんはどう感じていたのだろう」という問いは、なかなか消えないものです。それだけに、息子さんの言葉はこげのさんにとって特別な意味を持ったのかもしれません。

息子さんの不思議な話に興奮するとともに、「お腹の中で楽しんでいたならよかった」と安心したそうです。

作品には、共感の声や実際の体験談など、さまざまなコメントが寄せられました。

・素敵なお話ですね。好きなスタイルで楽しくお腹の中にいたなんて、聞けたら嬉しいですよね。

・ウルっときました。うちの子も逆子だったので、光が見えていたのかもしれない。

・現在妊娠中で逆子なのですが、とても励まされました。楽しんでくれていたらいいな。

・私も胎内記憶を覚えているんだけど、まさにこれでびっくりした。

逆子を経験した親や、現在妊娠中の人からのコメントが目立ちます。「うちの子も同じだったかもしれない」という声は、この漫画が多くの人の記憶や不安に寄り添ったことを物語っているようです。

なんとも神秘的で興味深い、息子さんの胎内記憶。

たとえ成長して息子さんが忘れてしまっても、こげのさんにとっては忘れられない会話になったことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@koge_diary

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