餃子の皮が余ったら『マルエツ』の4食材レシピ ソーセージロールが想像より本格的だった
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餃子を作る時に使用する、餃子の皮。
自宅で餃子を作る時に使いますが、余らせてしまい、使い道に困った人もいるのではないでしょうか。
販売されている餃子の皮は、賞味期限が短い場合が多く、最悪の場合捨てなければならなくなるでしょう。
そんな人にうってつけなレシピを、スーパーマーケット『マルエツ』のレシピ紹介用X(Twitter)アカウント(@maruetsu1945)が公開していました!
『餃子の皮ソーセージロール』
『マルエツ』が紹介したのは、餃子の皮を使ったソーセージロールの作り方。
たった4つの材料で完成する、おつまみレシピなのだそうです。必要な材料は、以下の通り。
【材料】
・ウインナー 6本
・餃子の皮 6枚
・ケチャップ 適量
・とろけるスライスチーズ 3枚
ケチャップを塗る時のポイント
まず、餃子の皮にケチャップを塗り、ソーセージをのせます。
ケチャップは皮の端まで薄く広げると、焼いた後に皮がはがれにくくなります。塗りすぎると焼いている途中に水分が出てべちゃつくことがあるので、薄く伸ばす程度にとどめましょう。
餃子の皮の両端を合わせて包み、とろけるスライスチーズを半分に切ってのせましょう。
チーズはスライス3枚を半分に切って6枚にするので、1本につき1枚分がちょうどのる量です。チーズを乗せる前に、皮の合わせ目をしっかり押さえておくと、焼いている最中に開きにくくなります。
トースターで焼く時の目安
トースターで焼き色が付くまで、5~7分ほど焼いたら完成!
焼き上がりの目安は、皮の縁がきつね色になり、チーズの表面にうっすら焦げ目がついた状態です。チーズが溶けてふつふつと泡立ってきたら、仕上がりの合図といえるでしょう。トースターの機種によって火力が異なるため、5分を過ぎたら様子を見ながら加熱してください。
パリッとした餃子の皮の食感、ソーセージからあふれる肉汁、チーズのうまみが合わさり、箸がとまらなくなりそうです!
また、『マルエツ』の写真のように、仕上げにパセリを振りかけると、彩りが出てより食欲をそそるでしょう。
「弁当のおかずにも使えそう」「これは素晴らしい!」「作ってみる」などの声が集まっています。
余らせた餃子の皮を使うのはもちろん、おつまみやおかずに『餃子の皮ソーセージロール』を作るため、新たに購入してもよいですね。
4つの材料とトースターだけで簡単に作れるので、気になる人は作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]