硬い餅がレンチン20秒で復活 農林水産省おすすめの柔らかくする方法

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餅の写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

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つきたての餅は柔らかい状態ですが、次第に乾燥して硬くなってしまいます。

長い時間そのまま放置していると、表面がパリパリに割れるほどカチカチになってしまいますよね。このように硬くなった餅は、どうすれば柔らかくできるのでしょうか。

本記事では、農林水産省による『硬くなった餅を柔らかくする方法』を実際にやってみました。

できあがった餅が並べられている写真

※写真はイメージ

硬くなった餅の再生方法

農林水産省のウェブサイトによると、電子レンジと耐熱容器さえあれば、硬い餅でも手軽に柔らかくできるのだとか。

さらに、「この方法は、大きな餅を切り分けたい時にも便利」とアドバイスしています。

農林水産省が紹介している方法を参考にしながら、実際に硬い状態の餅を柔らかくしてみましょう!

まず、耐熱容器に餅と水を入れましょう。

餅の写真

次に、600Wの電子レンジで20秒ほど加熱します。

加熱中、餅が水を吸いながらじわじわとふくらんでいく様子が見て取れます。

餅の写真

あっという間に、硬い餅を柔らかくできました!

餅の写真

加熱前のカチカチだった状態から、伸びのある柔らかさに変わっています。

加熱時間を調整することで、弾力を残したり、トロトロの状態にしたりできます。

そのまま食べる、お雑煮にするなど、使い方に合わせて調整するといいかもしれません。

20秒で物足りなければ、様子を見ながら10秒ずつ追加するのがおすすめです。加熱しすぎると容器の外にはみ出すこともあるので、目を離さないようにしたいところです。

餅を切り分けたいときは、少し弾力が残る程度の加熱にとどめておくと扱いやすいですよ。

年末年始で余った餅が硬くなってしまったら、この方法を試してみてはいかがでしょうか。


[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]

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出典
農林水産省(記事協力)正月に余った餅の食べ方・保存法

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