レンチンだけで硬い餅を復活させる方法に「めっちゃ伸びる」「あっという間!」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
つきたての餅は柔らかい状態ですが、次第に乾燥して硬くなってしまいます。
長い時間そのまま放置していると、表面がパリパリに割れるほどカチカチになってしまいますよね。このように硬くなった餅は、どうすれば柔らかくできるのでしょうか。
本記事では、農林水産省による『硬くなった餅を柔らかくする方法』を実際にやってみました。
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硬くなった餅の再生方法
農林水産省のウェブサイトによると、電子レンジと耐熱容器さえあれば、硬い餅でも手軽に柔らかくできるのだとか。
さらに、「この方法は、大きな餅を切り分けたい時にも便利」とアドバイスしています。
農林水産省が紹介している方法を参考にしながら、実際に硬い状態の餅を柔らかくしてみましょう!
まず、耐熱容器に餅と水を入れましょう。
次に、600Wの電子レンジで20秒ほど加熱します。
あっという間に、硬い餅を柔らかくできました!
加熱時間を調整することで、弾力を残したり、トロトロの状態にしたりできます。
そのまま食べる、お雑煮にするなど、使い方に合わせて調整するといいかもしれません。
年末年始で余った餅が硬くなってしまったら、この方法を試してみてはいかがでしょうか。
[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]