フライパンで米1合をふっくら炊く方法 「炊飯器よりおいしい」と話題
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- 出典
- @waheifreiz






フライパンでもご飯が炊けます。
X(Twitter)でこう投稿したのは、フライパンや鍋などの調理用品を取り扱う、和平フレイズ株式会社のアカウント(@waheifreiz)。
フライパンでご飯を炊くと、高くない米でもおいしく炊飯できるほか、知っておくと災害時にも役立つそうです。
早速、フライパンでご飯を炊く方法を見てみましょう。
フライパンでふっくらご飯を炊く方法に反響!
同社は、深型フライパン20cmを使って、1合ぶんのご飯を炊く方法を紹介しています。
まずは、フライパンとぴったり合う蓋を用意してください。蒸らしの工程で蒸気を逃がさないため、蓋のフィット感が仕上がりに直結します。
フライパンに研いだ米と水200㎖を入れ、30分以上浸します。
浸水をしっかり取ることで、米の芯まで水が行き渡り、ふっくらとした炊き上がりになるそうです。
次に中火で加熱し、沸騰したら弱火で10分加熱しましょう。
弱火にするタイミングが早すぎると水分が残り、遅すぎると焦げの原因になるため、沸騰を確認してから切り替えるのがポイントです。
火を止めて、蓋をしたまま、15分蒸らして完成です!
蒸らし中は蓋を開けないのが大切で、蒸気が逃げると米がパサつく原因になります。
フライパンとカセットコンロがあれば、停電時でも温かくておいしいご飯が食べられるので嬉しいですね。
カセットボンベのストックと合わせて、防災グッズの一環として準備しておくのもよさそうです。
ご飯を炊く選択肢の1つとして覚えておくといいでしょう。
なお、フライパンのコーティングが傷んでいると焦げつきやすくなることがあります。使う前に状態を確認しておくと、失敗を防げますよ。
投稿には「知らなかった。やってみよう!」「炊飯器よりおいしいからおすすめ」などの声が寄せられていました。
フライパンがあれば簡単にできるので、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]