『6Pチーズいももち』がもちもちで絶品 じゃがいもで包む簡単レシピ
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- 出典
- 雪印メグミルク株式会社






牛乳、ヨーグルト、チーズなどさまざまな乳製品を扱う、雪印メグミルク株式会社(以下、雪印メグミルク)。
中でも『6Pチーズ』は、つまみやおやつにも最適なロングセラー商品ですよね。
雪印メグミルクのウェブサイトでは、『6Pチーズいももち』というレシピが公開中です。
とてもおいしそうだったので、実際に作ってみました!
『6Pチーズいももち』の作り方
『6Pチーズいももち』に必要な材料は、以下の通りです。
ジャガイモを切ってレンジで加熱する
まず、ジャガイモの皮を剥き、ひと口大に切ります。
大きさが揃っていると加熱ムラが出にくいので、なるべく同じくらいのサイズに切りそろえるのがポイントです。
切ったジャガイモを耐熱容器に入れて、ふんわりラップをして、電子レンジで約5~6分加熱しましょう。
筆者は600Wで5分半加熱したところ、ちょうどよく仕上がりました。加熱時間は様子を見ながら調整してください。
竹串や箸をひと口大のジャガイモにスッと刺せるくらい柔らかくなっていれば、加熱完了の目安です。加熱が足りないと後でつぶしにくく、生っぽい食感が残ることがあるので、しっかり火を通しておきましょう。
マッシュポテト生地を作る
熱いうちにジャガイモをつぶし、 片栗粉、水、塩、コショウを加えてよく混ぜましょう。
ジャガイモは冷めるとつぶれにくくなるため、レンジから取り出したらすぐに作業を始めましょう。混ぜていくと、最初はポロポロとした状態から、だんだんひとまとまりになってきます。耳たぶ程度の柔らかさにまとまれば生地として十分です。
片栗粉と水を加えることで、ただのマッシュポテトとは異なるもちもちとした弾力が生まれます。混ぜすぎると粘りが出すぎて包みにくくなることがあるので、全体がなじんだら混ぜるのをやめるのがコツです。
チーズを包んで成形する
マッシュポテト状になったら6等分し、『6Pチーズ』を1つずつ包みます。
生地を手のひらで丸く広げ、チーズを中央に置いてから端を寄せて閉じるように包むと、チーズが外に出にくくなります。閉じ目をしっかり押さえておかないと、焼いている途中にチーズが溶け出して破れることがあるので注意しましょう。
すべて包めたら、片栗粉をまぶしましょう。
表面に片栗粉をまぶすことで、焼いたときにカリッとした食感が生まれます。薄くまんべんなくまぶすのがポイントで、粉が厚すぎると焼き色がつきにくくなることがあります。
フライパンで焼いて仕上げる
フライパンでサラダ油を熱し、表面に焼き色が付くまで焼いたら完成です!
焼いている最中はあまり動かさず、底面がきつね色になってから裏返すときれいな焼き目がつきます。触りすぎると形が崩れやすくなるので、じっくり待つのが大切です。チーズが溶けてくると、表面がふっくらと膨らんでくるのが分かります。
皿に盛り付けると、飲食店の一品メニューのようになりました!
もっちりしたジャガイモと、とろっとしたチーズの相性が抜群で、夫と子供からは「絶対また作って」と大好評!ケチャップをつけて食べてもおいしかったですよ。
少ない材料で簡単に作れる『6Pチーズいももち』。大人も子供も大好きな味だと思うので、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]