ミツカンが教える『鶏むね肉のユッケ風』のレシピに「作ってみたい!」「おつまみに最適」
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鶏むね肉は、たんぱく質豊富で食べ応えも抜群。それでいて、ほかのお肉に比べて安価なので、家庭でも重宝される食材です。
しかし、パサつきや、レシピがマンネリ化してしまうのが気になるところ。
おいしく食べられるアレンジレシピがたくさんあれば、飽きずに食べられるでしょう。
ミツカン公式Instagram(mizkan_official)が簡単にできる鶏むね肉のユッケ風レシピを紹介しています。
火は使わない! レンジでできる『鶏むね肉のユッケ風』
鶏むね肉のユッケ風は、電子レンジだけで簡単に作れるので、手軽に誰でも挑戦できます。おつまみやおかずにもピッタリですよ。
それでは、作り方を見ていきましょう。
材料(2人ぶん)
・鶏むね肉:1枚(300g)
・片栗粉:大さじ1
・卵黄:1個ぶん
・小ネギ:適量
A
・酒:大さじ1
・塩、こしょう:各少々
B
・ミツカン カンタン酢:大さじ2
・コチュジャン:大さじ1
・おろしニンニク:小さじ1
・おろししょうが:小さじ1
・白ごま:小さじ1
・ごま油:小さじ1
作り方
1.まな板の上に鶏肉一枚を広げて置きましょう。鶏肉は縦に4等分に切ってください。さらに、鶏肉の繊維を断ち切るように細切りにしましょう。
繊維を断ち切るように切ることで、加熱後もやわらかい食感に仕上がりやすくなります。繊維に沿って切ってしまうと加熱後にパサつきが出やすいので、切る向きに注意してください。
2.細切りにした鶏肉を耐熱容器に入れて<A>を入れて、しっかりともみ込みます。
酒をもみ込むことで、加熱中に肉がパサつくのを防ぐ効果が期待できます。全体にしっかりなじむまでもみ込むのがポイントです。
3.2に片栗粉をまぶして、全体に均等になるように軽くもみ込んでください。
片栗粉をまぶすことで、加熱後に肉の表面がしっとりとした質感になります。粉が一部に偏ると仕上がりにムラが出やすいため、全体にまんべんなく行き渡らせるのがコツです。
4.耐熱容器にふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで5~6分ほど加熱します。加熱が終わったら電子レンジから取り出してラップを外し、粗熱をとりましょう。
ラップはぴったり密着させず、ふんわりとかけることで蒸気の逃げ道ができ、肉がふっくら仕上がります。加熱後すぐにラップを外すと蒸気が一気に出るので、やけどに気をつけながら外してください。
仕上げのタレとトッピング
5.粗熱がとれたらBを入れよく絡め、器に盛り付け、仕上げに卵黄と小ネギをのせて完成です。
タレを絡めるタイミングは、鶏肉の粗熱がしっかりとれてからがおすすめです。熱いうちに絡めるとタレの風味が飛びやすく、ユッケらしいピリ辛の香りが弱まります。
なお、電子レンジの加熱時間は目安ですので、中までしっかり加熱するようにその都度調整してください。
卵黄を絡めて食べるとおいしさがさらに引き立ちます。
卵黄のまろやかなコクがコチュジャンの辛みをやわらげ、全体の味がまとまります。食べる直前に崩しながら絡めると、よりなめらかな口当たりになりますよ。
鶏むね肉は調理方法によってさまざまな味付けや食感を楽しめるのも魅力です。低脂肪でありながら高たんぱく質なため、ダイエット中の人や筋肉量を増やしたい人にもおすすめです。
このレシピを活用すると、電子レンジでチンするだけで鶏むね肉の料理が簡単に一品完成します。献立に迷った時は、ぜひ作ってみてください。
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[文・構成/grape編集部]