『フィラデルフィア』とマシュマロで作る ゼラチン不要のベリーレアチーズケーキ
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- 出典
- 森永乳業株式会社






レアチーズケーキを作ろうとすると、ゼラチン、生クリーム、レモン汁などさまざまな材料が必要です。
手順も複雑で、作るのにちゅうちょしてしまいますよね。
森永乳業株式会社(以下、森永乳業)のウェブサイトでは、見栄えがするのに簡単なレアチーズケーキのレシピが公開中です。
ズボラの筆者でもできるのかを挑戦してみました。
『フィラデルフィア』で作る!ベリーレアチーズケーキ
必要な材料と作り方は、以下の通りです。
マシュマロは、BBQで焼きマシュマロをして余った大きめのものでも構いません。
マシュマロがゼラチンの代わりを担うのがこのレシピの肝で、加熱して溶かすことでチーズクリームをふんわりと固める役割を果たします。ゼラチンのように分量を計量したり、水でふやかしたりする手間がない点が魅力です。
ベリーレアチーズケーキを作る時のポイント
クリームチーズは、ほかの容器に移し替える必要はありません。洗い物も減らせるので、ズボラには嬉しいポイントです。
手順1でクリームチーズを練る際は、常温に少し戻しておくとスプーンが入りやすくなります。冷蔵庫から出したてだと固くてダマが残りやすいため、5〜10分ほど室温に置いてから混ぜ始めると失敗を防げます。
電子レンジで加熱したマシュマロはかわいく膨らむので混ぜるのがもったいないですが、2回ほど混ぜるだけで簡単にクリーム状にできました。
手順3でマシュマロクリームをクリームチーズに加える際は、一度に全量を入れず、少量ずつ分けて混ぜるのが大切です。一気に加えると温度差で分離しやすく、なめらかさが損なわれることがあります。
ベリーソース層をきれいに仕上げるコツ
手順4のベリーソースをクリームチーズ層に流し入れる際は、「静かに」という表現がポイントです。勢いよく注ぐと二つの層が混ざってしまい、断面の色のコントラストが出にくくなります。スプーンの背に沿わせるようにゆっくり流し込むと、きれいな二層に仕上がりやすいです。
冷蔵庫で冷やして固まったら、スライスしたマシュマロを花にして完成です!
森永乳業のレシピでは、花の中心をターメリックで黄色く色付けしていましたが、筆者はブルーベリーを乗せてみました。
火も使わず、材料を混ぜるだけなのに本格的な味で、家族からも「また作って」と大好評!
使いかけのクリームチーズや、マシュマロがあったら作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]