赤しそふりかけのおにぎり、アレを少し入れると「とんでもないおいしさです」
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「これはやみつきになる」
そんな言葉を投稿したのは、『NEWクレラップ』などの家庭用品を販売する、株式会社クレハのX(Twitter)アカウント『クレハおにぎりプロジェクト』。
定番ともいえる、赤しそのふりかけのおにぎりに、あるひと手間を加えると「とんでもないおいしさ」になると、紹介しました。
赤しそふりかけのおにぎり、アレを入れると?
投稿によると、赤しそのふりかけを混ぜたおにぎりには、チーズを混ぜるとおいしいとか。
さらに、鶏がらスープの素を少しだけ加えると、驚きのおいしさになるそうです!
材料と作り方
ご飯250gに、角切りにしたプロセスチーズを20g、赤しそのふりかけを小さじ1杯、鶏がらスープの素を小さじ6ぶんの1杯入れて混ぜ、2等分にします。
鶏がらスープの素は小さじ6分の1と少量ですが、入れすぎると塩気が強くなりすぎるため、レシピ通りの分量を守るのがポイントです。
プロセスチーズは角切りにすることで、握ったときにご飯の中に程よく混ざり込みます。チーズが大きすぎると握りにくくなることがあるので、1cm角程度を目安に切っておくとスムーズです。
あとは、塩を軽く振ったラップにのせて1つずつ握れば完成です!
鶏がらスープの素を入れる理由
鶏がらスープの素が加わることで、うまみが増して、深い味わいになりそうですね。
赤しそのふりかけだけだと酸味と塩気が中心の味わいですが、鶏がらスープの素のコクが加わることで、全体の味に奥行きが生まれるようです。チーズのまろやかさとも相性がよく、三つの食材がそれぞれの風味を引き立て合う組み合わせといえるでしょう。
握り上がったおにぎりは、チーズがご飯の熱でほんのり溶けて、もちっとした食感になるとのこと。冷めてしまうとチーズが固まりやすいので、できたてを食べるのがおすすめです。
投稿には「これはおいしそう!」「鶏がらスープの素か!やってみよう」「想像できるようなできないような…作ってみるしかない」などの声が寄せられました。
いつものおにぎりを、グレードアップさせたい人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]