麦茶の保存でやりがちな3つのNG 『くらしのマーケット』が警告
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

サツマイモに『1カップ』注いでみて! レモンじゃない“新アレンジ”に「おかわり!」さつまいもが苦手な子供も「おかわり!」と喜ぶ『さつまいものオレンジジュース煮』の簡単レシピをご紹介。鍋に入れて煮るだけ、約15分で完成します。甘酸っぱい味わいと鮮やかな見た目で、秋のおかずやおやつにぴったりです。

麦茶ポットに『漂白剤』を使う時の注意点 メーカーに正しい洗い方を聞いたアスベルに取材し、麦茶ポットのパッキン裏や蓋の溝など見落としがちな汚れと理想的な分解洗いの頻度を解説。傷をつけずに衛生的に保つ正しい洗い方や、パッキンの変色・傷などの買い替えのサインまで詳しく紹介します。
- 出典
- curama.jp






すっきりとしたノド越ししから、夏を中心に通年消費されている麦茶。
ペットボトルに入った状態でも販売されていますが、ティーパックを使って大きめのポットで水出しをしておき、冷蔵庫で保存している家庭は多いのではないでしょうか。
ティーパックはペットボトルよりも安価な上に、使用前は小さくかさばりづらいのがメリットといえます。
ティーパックの麦茶を保存する上での『NG』とは?
便利なティーパックタイプの麦茶について、役立つ知識を投稿したのは、家事代行やエアコン掃除など、生活関連のサービスを予約できるサイト『くらしのマーケット』のInstagramアカウント。
常備している家庭も多い麦茶のティーパックですが、保存をする上でやってはならないことがあるのだとか。
ティーパックから麦茶をおいしく、かつ長く保存するために、頭の隅に入れておきたい情報とは…。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
同アカウントが呼びかけたのは、『プラスチック製の容器で保存しない』『ティーパックをポット内で放置しない』『常温で粗熱をとらない』の3つ。
きっと多くの人が、これらの情報を知って「知らずにやっていた…」と驚いたことでしょう。
プラスチック製ポットが麦茶の保存に向かない理由
実は、麦茶を保存する上で、よくあるプラスチック製のポットは不向きなのだとか。プラスチック製だと内面が傷付きやすいこともあり、雑菌が繁殖する可能性があるといいます。
ポットの内側に細かい傷がつくと、その凹凸に汚れや菌が入り込みやすくなるため、洗っても落ちにくい状態になりがちです。
常備して毎日のように使うからこそ、ポットには汚れが溜まりがち。傷付きにくいガラス製のポットを使った上で、こまめに洗うのが安全でしょう。
※写真はイメージ
水出し完了後のティーパックはすぐに取り出すのが基本
また、ティーパックを長時間ポットの中に入れておくのもNG。
すべて飲み終えるまで、ティーパックをパックの中に入れっぱなしにする人もいますが、水出しが終わったらすぐに捨ててくださいね。
水出しにかかる時間の目安はポットや商品によって異なりますが、パッケージに記載された時間を守り、その後はティーパックをすみやかに取り出すのが基本的な使い方です。
常温での粗熱とりも避けたほうがよい理由
麦茶は穀物が原料のため、細菌が増えやすいのだとか。不衛生なポットで保存したり、常温で放置したりすると、食中毒につながる可能性もあります。
熱湯で抽出した麦茶を冷ます場合は、常温で長時間放置するのではなく、粗熱がとれたらすぐに冷蔵庫へ移すのがおすすめです。夏場は特に室温が高くなりやすく、細菌が増殖するスピードも速まるため注意が必要です。
口から直接体内に入るからこそ、衛生面はしっかりと意識しておきたいもの。適切な扱い方を心がけて、おいしくいただきたいですね。
[文・構成/grape編集部]