麦茶の保存でやりがちな3つのNG 『くらしのマーケット』が警告

By - grape編集部  公開:  更新:

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麦茶の写真

※写真はイメージ

すっきりとしたノド越ししから、夏を中心に通年消費されている麦茶。

ペットボトルに入った状態でも販売されていますが、ティーパックを使って大きめのポットで水出しをしておき、冷蔵庫で保存している家庭は多いのではないでしょうか。

ティーパックはペットボトルよりも安価な上に、使用前は小さくかさばりづらいのがメリットといえます。

ティーパックの麦茶を保存する上での『NG』とは?

便利なティーパックタイプの麦茶について、役立つ知識を投稿したのは、家事代行やエアコン掃除など、生活関連のサービスを予約できるサイト『くらしのマーケット』のInstagramアカウント。

常備している家庭も多い麦茶のティーパックですが、保存をする上でやってはならないことがあるのだとか。

ティーパックから麦茶をおいしく、かつ長く保存するために、頭の隅に入れておきたい情報とは…。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

同アカウントが呼びかけたのは、『プラスチック製の容器で保存しない』『ティーパックをポット内で放置しない』『常温で粗熱をとらない』の3つ。

きっと多くの人が、これらの情報を知って「知らずにやっていた…」と驚いたことでしょう。

プラスチック製ポットが麦茶の保存に向かない理由

実は、麦茶を保存する上で、よくあるプラスチック製のポットは不向きなのだとか。プラスチック製だと内面が傷付きやすいこともあり、雑菌が繁殖する可能性があるといいます。

ポットの内側に細かい傷がつくと、その凹凸に汚れや菌が入り込みやすくなるため、洗っても落ちにくい状態になりがちです。

常備して毎日のように使うからこそ、ポットには汚れが溜まりがち。傷付きにくいガラス製のポットを使った上で、こまめに洗うのが安全でしょう。

麦茶の写真

※写真はイメージ

水出し完了後のティーパックはすぐに取り出すのが基本

また、ティーパックを長時間ポットの中に入れておくのもNG。

すべて飲み終えるまで、ティーパックをパックの中に入れっぱなしにする人もいますが、水出しが終わったらすぐに捨ててくださいね。

水出しにかかる時間の目安はポットや商品によって異なりますが、パッケージに記載された時間を守り、その後はティーパックをすみやかに取り出すのが基本的な使い方です。

常温での粗熱とりも避けたほうがよい理由

麦茶は穀物が原料のため、細菌が増えやすいのだとか。不衛生なポットで保存したり、常温で放置したりすると、食中毒につながる可能性もあります。

熱湯で抽出した麦茶を冷ます場合は、常温で長時間放置するのではなく、粗熱がとれたらすぐに冷蔵庫へ移すのがおすすめです。夏場は特に室温が高くなりやすく、細菌が増殖するスピードも速まるため注意が必要です。

口から直接体内に入るからこそ、衛生面はしっかりと意識しておきたいもの。適切な扱い方を心がけて、おいしくいただきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
curama.jp

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