油揚げにマヨネーズを塗ったら「ビックリ」 絶品すぎて「リピート確定」

By - COLLY  公開:  更新:

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ザルに入った油揚げ

※写真はイメージ

何もやる気が出ず、ごはんを作るのさえ面倒に感じてしまう日があるでしょう。でも、疲れていてもお腹は空いてしまうもの。

Instagramのフォロワー19万人を超える料理家、るみる(rumiru_zuborashokudo)さんは、やる気が出ない時にぴったりのレシピを紹介しました。

家にある材料でパパッと作れる楽ちん料理、ぜひマネしてみてください。

油揚げを焼くだけの『うす揚げピザ』

るみるさんがSNSで紹介したのは、『うす揚げピザ』というレシピ。油揚げにチーズなどを乗せ、ピザ風にアレンジするそうです。

詳しい作り方をまとめました。

まず、油揚げにマヨネーズを適量かけます。

マヨネーズをかける様子

さらにその上から味噌も乗せて、塗り広げましょう。

味噌を塗る様子

味噌は塗り広げる際に少し硬く感じますが、マヨネーズと混ざりながら均一に伸びていきます。塗りムラがあると焼き上がりの味にばらつきが出るので、端まで丁寧に広げるのがポイントです。

その上にチーズも乗せましょう。調味料とチーズの量は、お好みで調整してくださいね。

チーズをかける様子

チーズをたっぷり乗せると、焼き上がりがよりとろけた仕上がりになります。少なめにすると油揚げのカリッとした食感が際立つので、好みに合わせて調整してみてください。

オーブントースターで5~6分ほど焼き上げ、最後に黒こしょうを振りかけたら完成です。

黒こしょうをかける様子

焼いている途中、チーズがふつふつと泡立ち始めたら仕上がりの合図です。油揚げの縁がきつね色からやや焦げ茶色になってきたころが、香ばしさのピーク。焼きすぎると味噌が焦げて苦みが出ることがあるため、5分を過ぎたら様子を見ながら加熱するとよいでしょう。

チーズがトロっとしていて、何ともおいしそうですね。油揚げには綺麗な焼き色も付いていて、ぱっと見だと本物のピザのようです。

完成した様子

味噌×チーズの組み合わせが絶品な理由

味噌とチーズは意外な組み合わせに思えますが、実は相性抜群。おかずとしてはもちろん、おつまみにもぴったりな味わいになるのだそうです。

どちらも発酵食品ならではの深いコクがあり、加熱することでその風味がさらに引き出されます。マヨネーズのまろやかな酸味が両者の橋渡し役となり、三つが合わさることで複雑な旨みが生まれるそうです。

油揚げに調味料を塗るところから完成まで、10分もかからず作れるのも嬉しいポイント。調理自体もトースターで焼くだけという簡単さなので、疲れている時にも作れますね。

油っぽさが気になる時の下処理

油っぽくならないか心配な場合は、キッチンペーパーで油揚げを包み、手で押し付けて油を吸い取るといいそうです。

この下処理をしておくと、焼いた後の仕上がりがよりさっぱりとした口当たりになります。一方、下処理をしないまま焼くと油揚げ本来のコクが強く残り、こってりとした食べごたえになるため、下処理が必要かどうかは好みに合わせて判断してくださいね。

るみるさんの投稿には1000件を超える『いいね』と、以下のようなコメントが集まりました。

・味噌汁に入れるぐらいしかしてなかったのでやってみたい
・酒飲みにはたまらない味
・すごく簡単なのにおいしそう

手間はかけたくないけどお腹を満たしたい、そんな時に重宝するレシピです。体力も気力もない日は、『うす揚げピザ』にぜひ挑戦してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
rumiru_zuborashokudo

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