『マルエツ』直伝 ピーマンの苦味を抑える切り方が勉強になった
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炒めたり、焼いたり、煮たり、さまざまな料理で活躍する、ピーマン。
料理の彩りを豊かにするだけではなく、独特な苦味がアクセントになります。
しかし、中には、ピーマンの苦味があまり得意ではない人もいるでしょう。
スーパーマーケット『マルエツ』のXアカウント(@maruetsu1945)では、ピーマンの苦味を抑えるコツを公開しています。
ピーマンの苦味を抑える方法がすごい!
マルエツによると、ピーマンは切ることで苦み成分が出るといいます。
そのため、苦みが苦手な人は、ピーマンを丸ごと使った、ピーマンの肉詰めや、煮びたしなどがおすすめです。
丸ごと調理することで、苦み成分が外に出にくくなるわけですね。
「ピーマンの肉詰めはそこまで苦く感じない」と思っていた人も多いのではないでしょうか。こうした理由があったようです。
切るときは「縦方向」がポイント
しかし、炒め物など、料理によっては、ピーマンを切らないといけないこともあるでしょう。
そんな時は、繊維を断ち切らないように、縦方向に切ると苦味を抑えることができるそうです。
横方向に切ると繊維が断ち切られ、苦み成分が出やすくなるとのこと。縦に切るだけで同じ炒め物でも仕上がりの苦味が変わるのは、知っておいて損がないポイントです。
細切りにする場合も、まず縦方向を意識して包丁を入れると実践しやすいですよ。
ちょっとしたコツやレシピでピーマンの苦味を抑えることができるのは、嬉しいですね!
投稿には「だからピーマンの肉詰めはあまり苦く感じないのか」「すごく勉強になった」などのコメントが寄せられました。
ピーマンを丸ごと調理する、または縦方向に切るを試してみたら、ピーマンが嫌いな子供も食べられるかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]