納豆のフィルムは『はがす』のではなく… 意外な発想に「賢い」「なるほど」
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※写真はイメージ

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朝食の定番おかずとしても人気の『納豆』。その多くは、豆の上に『フィルム』が付いています。
このフィルムは納豆の乾燥を防ぐためにあるのですが、豆にぴったりとくっ付いているのでなかなかきれいに取れません。
納豆が大好きな人であっても、このフィルム取りには苦戦することがあるでしょう。
子育てに役立つライフハックを発信しているボム(bom_kosodate_lifehack)さんは、Instagramで『簡単な納豆フィルムのはがし方』を紹介しています。
お箸が使える年齢であれば子供でもできるので、ぜひ試してみてください。
納豆フィルムは、はがすのではなく回すのがポイント
『納豆フィルム』を目の前にした時、多くの人は上に持ち上げてはがそうとするでしょう。
豆の粒が大きい納豆であればこの方法でもきれいに取れますが、粒が細かい『ひきわり納豆』はそうもいきません。
フィルムを簡単にすっきり取るには『回し取る』という動きがポイントだそうです。
まずは、通常通りに納豆のパッケージを開けます。
フィルムの上に乗っているタレやカラシは、取り出しておきましょう。
食事に使っている箸や、先端が細い菜箸を用意します。フィルムの中央をめがけて箸を刺し、くるくる回します。
箸を回し続けると、中央部分にフィルムが集まってきます。納豆パックを押さえながら、フィルムの面積が小さくなるまで回し続けましょう。
これ以上小さくならないところまで回したら、納豆の糸を切りながら箸を持ち上げてフィルムを取ります。
フィルムに多少の豆は付いてしまいますが、手でフィルムをはがすよりきれいに取れました。
この方法であれば豆がフィルムに付く量を最低限に抑えられます。
納豆の糸と戦う必要もないので、子供にフィルム取りを安心して任せられるでしょう。
この方法は、ひきわり納豆だけでなく通常の納豆にも使えます。「とにかくフィルム取りが嫌い」という人は、この取り方を試してみてください。
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[文・構成/grape編集部]