『チキンマックナゲット』の甘酢あんかけ 余りものが家族絶賛おかずに変わった
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衣を付けて揚げた肉と野菜を炒め、甘酢をかける甘酢あんかけ。ボリューミーながらさっぱりと食べられて、筆者の家でも人気のメニューです。
しかし、料理の工程の多さや手間を考えると自分で作るのはおっくうで、気付けば飲食店で食べる料理になっていました。
それでも時々無性に恋しくなるのが、あの甘酸っぱさ…。
「なんとか家で簡単に作れないか」と思っていたところ、ファストフード店『マクドナルド』の『チキンマックナゲット』を使ったレシピを発見しました。
手軽さに引かれた筆者が、『チキンマックナゲット』で甘酢あんかけを作ってみたので紹介します!
『チキンマックナゲット』で甘酢あんかけ
用意したのは、余ってしまった『チキンマックナゲット』です。家族でシェアして食べようと思ったものの、「思いのほかお腹がいっぱいになってしまった」という経験をしたのは我が家だけではないはず。
しかし、冷めてしんなりした『チキンマックナゲット』は、でき立ての時ほど家族からの人気はありません…。
「なんとか復活させておいしく食べたい!」と思っていたので、見つけたレシピはうってつけです。
まず、『チキンマックナゲット』を食べやすいサイズにカットして、電子レンジで温めましょう。
カットすることで甘酢ダレが絡みやすくなり、一口ごとにしっかり味が染みます。冷えて固くなっている場合は、レンジで温めてから切ると包丁が入りやすくなります。
その間に、食べやすい大きさに切った野菜を、適量の油で炒めておきます。今回は、タマネギとピーマンを用意しました。甘酢あんに絡むように、いずれも細切りにしています。
野菜を強火で炒め続けると水分が出てべちゃつきやすくなるため、中火でさっと炒めるのがポイントです。タマネギがしんなりし、ピーマンが鮮やかな緑色をキープしている状態が、火の通りの目安になります。
野菜に火が通ったら、甘酢ダレの調味料を加え、とろみが付くまで加熱しましょう。
甘酢ダレは、醤油、酢、みりん、砂糖、水を好みの配合で混ぜ合わせ、片栗粉を加えたものです。今回はすべてを大さじ1.5杯ずつにして、片栗粉は小さじ3ぶんの1杯を混ぜています。
片栗粉はあらかじめ調味料と一緒に混ぜておくと、フライパンに加えた時にダマになりにくくなります。加熱しながらゆっくりかき混ぜると、とろみがじわじわと出てきて全体にツヤが生まれます。
筆者のレシピは少し甘めなので、好みに合わせて調整してください。
酢の酸味を強めにしたい場合は酢の量を少し増やすと、よりさっぱりとした仕上がりになります。砂糖を増やすほどタレに照りが出やすくなるので、お好みで加減してみてください。
野菜の甘酢ダレができたら、温めた『チキンマックナゲット』を加えて煮絡めていきます。
約15分で完成する手軽さが魅力
しっかりタレが絡まったらでき上がりです!ここまで約15分ほどで完成しました。
煮絡める時間が長すぎると衣がふやけてしまうため、タレが全体にまわったらすぐに火を止めるのがおすすめです。仕上がりはタレのツヤが衣全体を包み、甘酸っぱい香りがふわっと立ち上がります。
残り物の『チキンマックナゲット』が無事復活し、家族からも「これいいね!」と大好評。夕飯のおかずとして、返り咲いてくれました。
こんなに簡単で家族にも好評なら、今度から甘酢あんかけ用に『チキンマックナゲット』を購入しようかと思います。
変幻自在な『チキンマックナゲット』の可能性に気付かされた一品。『チキンマックナゲット』が余った時に試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]