さんまの塩焼きに大根おろしでシマエナガを再現 細部まで凝った一皿が話題に
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秋の味覚の1つとして数えられる、サンマ。
塩焼きにして味わうのがポピュラーですよね。
サンマの塩焼きに、大根おろしをのせて食べる人もいるでしょう。
サンマの上にシマエナガ?
「旬のサンマに大根おろしを添えていただきます」
そうコメントを添えて、1枚の写真をXに公開したのは、『雪の妖精』と呼ばれるシマエナガの魅力を発信している、Xアカウント『ぼく、シマエナガ。』(@daily_simaenaga)。
シマエナガをモチーフにしたラーメンのトッピングや和菓子など、さまざまな料理を作り、たびたびXに投稿しています。
今回、シマエナガがまぎれ込んだのは、サンマの塩焼きです。真っ白の体を生かしたかわいい姿を、ご覧ください。
大根おろしが、シマエナガの形に…!
ちょこんとした目とくちばし、小さな脚は、海苔で作られています。
大根おろしの白さとふんわりとした丸みが、シマエナガの羽毛の質感を見事に表現しているようです。
また、こんがりと焼き色の付いたサンマが、木の枝のようにも見えませんか。5匹のシマエナガが、木の枝の上で羽を休めているかのようです。
お皿の上に広がる情景は、まるで一枚の自然画のよう。秋の食卓に、ほのかな遊び心が加わっています。
箸袋にも「シマエナガ愛」が光る
箸袋に目を向けると、『居酒屋 島江長』の文字。シマエナガに対する愛が、強く感じられますね。
料理だけでなく、こうした細部にまでこだわりを忍ばせるセンスが、多くのファンを引きつけている理由の一つでしょう。
投稿には、4万件を超える『いいね』とともに、さまざまなコメントが寄せられました。
・家族が喜びそう!かわいくて食べられないけど…。
・これが食卓に出てきたら、めっちゃテンション上がる。
・こういうの好き。作ってみようと思います。
「作ってみようと思います」というコメントも多く寄せられており、シマエナガ大根おろしに挑戦したくなった人が続出しているようです。大根おろしと海苔さえあれば再現できそうなのも、気軽に試せるポイントといえます。
大根おろしの見た目がかわいすぎることで、「食べるのがもったいない」と感じてしまう人も。
そんな時は食べるのを諦めて、ただ眺めることに徹するのもたまにはいいかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]