ハウス食品公式『レンジで一発ツナコーンカレー』 鍋なしで4皿分作れた
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- 出典
- ハウス食品株式会社






幅広い世代に好まれる、カレー。しかし、いざ作るとなると、肉や野菜を切ったり、炒めて煮込んだりと、意外と時間がかかりますよね。
食べたい時にすぐ食べられるわけではないので、筆者は時間がある日の夕食にしか作れませんでした。
ところが、ハウス食品株式会社(以下、ハウス食品)のウェブサイトで、意外なカレーの作り方が紹介されていました。
なんと鍋は使わず、電子レンジで加熱して作れるというのです。驚いた筆者が実際に作ってみたので、レポートします。
ハウス食品が紹介!『レンジで一発!ツナコーンカレー』
ハウス食品によると、必要な材料はこちらです。
まず、薄切りにしたタマネギ、水、ツナ、ルウを耐熱ボウルに入れます。ルウを割り入れますが、固形のままで大丈夫です。
ボコボコと煮立つので、ボウルは1500㎖以上の大きめのものを使用してください。
タマネギは薄く切るほど短い加熱時間で火が通りやすくなります。厚切りのまま入れると、加熱後も芯が硬く残ってしまうことがあるので、なるべく薄めに切るのが仕上がりのポイントです。
ラップのかけ方と加熱時間が仕上がりを左右します
次に、ボウルにふんわりとラップをかけます。ハウス食品によると、ラップは両端をあけ、隙間を作るといいそうです。
準備ができたら、600Wの電子レンジで約13分加熱します。
ラップの両端を開けておくのは、加熱中に発生する蒸気を逃がすためです。ぴっちり密閉したままだと内部の圧力が高まり、ラップが破れたり、ボウルの中身が吹きこぼれたりする原因になるので注意が必要です。
加熱が終わったらラップを外し、よく混ぜてください。加熱直後はサラッとしていますが、少し冷めるととろみが出ます。
また、一度冷ましたほうが具材に味がなじんで、おいしくなるそうですよ。
混ぜた直後はルウが完全に溶けきっていないように見えることがありますが、しっかりかき混ぜ続けると滑らかに均一になります。焦って再加熱せず、まず丁寧に混ぜてみてください。
器にご飯とカレーを盛り付け、コーン、お好みでパセリを添えてでき上がりです!
実食レポート:電子レンジとは思えないコクと甘み
でき上がったカレーは、休日のランチに子供たちと一緒に食べてみました。
電子レンジだけで作ったとは思えないくらいのおいしさです。熱を加えて引き出されたタマネギの甘みと、ツナのコクがコーンともマッチ!
バーモントカレー甘口を使っているため、辛さは控えめで、全体的にまろやかな口当たりです。ツナ缶の油分がカレーにコクを加えているので、肉なしでも物足りなさを感じませんでした。
甘くて優しい味わいのカレーになり、小学生の息子からは「おかわりちょうだい!」と大好評でした。
息子は、さらにシュレッドチーズをトッピングし、しっかり加熱してから食べていました。ご飯はバターライスにしてもおいしいかもしれません。
コーンは最後にトッピングするだけなので、缶詰でも冷凍でもどちらでも対応できます。冷凍コーンを使う場合は、盛り付け前に自然解凍または電子レンジで軽く温めておくと、冷たいままカレーにのせる心配がなくなります。
電子レンジで加熱するだけで、こんなにおいしいカレーを作れるなんて驚きました。そして何より、鍋を使って煮込まなくてもいいという手軽さが魅力です。
これなら時間のない日でもすぐに作れそうなので、試してみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]