「ファイルも輪ゴムも使いません」 古い年賀状の保管方法がこちら
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
毎年溜まっていく年賀状。年々送る機会も少なくなっていると思いますが、輪ゴムで適当に保管している人は多いでしょう。
せっかくもらった年賀状は、バラバラにならないよう、しっかり保管しておきたいものですよね。
本記事で紹介するのは、ちょっとユニークな年賀状の保管方法です。
大きなファイルに入れるわけでも、輪ゴムで乱雑にまとめるわけでもありません。
ちょっとした工夫でコレクションのように楽しめる方法なので、参考にしてください。
バラバラにならない!年賀状の保管方法
紹介するのは、製本するようにまとめる方法。巷ではいろいろなやり方が広まっていますが、簡単そうな方法を試してみました!
まずはハガキと同じサイズに切った厚紙を2枚用意しましょう。この2枚が表紙と裏表紙の役割を果たします。
次に、2枚の厚紙で保管したいハガキを挟み、ズレないようにクリップで留めます。
筆者は30枚のハガキで実践しました。実際に試した感覚だと、30〜50枚程度がベストな枚数のようです。
続いて、ハガキよりも少し長めにガムテープを切ります。100円ショップで色の付いたガムテープが販売されているので、好きなカラーで作成してください。
切ったガムテープを机に置き、その上にハガキを押し付けるようにして置きます。この時、なるべくガムテープの中心に置くように調整してください。
一度くっ付けると剥がすのが面倒なので、慎重におこないましょう。
シワができないようにガムテープを貼り付けたら、背表紙のでき上がり。あとは、余分なガムテープをカッターで切り取ったら完成です。
製本したものを開いてみると、きれいに本になっていました!これならコレクションのように思い出を保存できるでしょう。
背表紙に年号を示しておくと分かりやすく、本棚からも取り出しやすいですね。
これまでバラバラになりがちだった年賀状を、まとめて製本してみてはいかがでしょうか!
[文/キジカク・構成/grape編集部]