コーンスープの素は『牛乳』で溶かして! 結果に「驚いた!」「絶対コレ」
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寒い朝の朝食に出てきたら嬉しいメニューの1つ、『コーンスープ』。
手作りすると時間がかかることから、お湯をかけるだけの粉末スープを常備している人も多いのではないでしょうか。
お湯を沸かす時間を除けば1分もかからず作れますが、もう少しコクが欲しいと思うこともあります。
そのような時は、まー(mur_simplelife)さんがInstagramで紹介している『ちょい足しレシピ』を試してみましょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
乳製品のダブル使いで『コーンスープ』のコクアップ!
一般的な粉末スープは、コーンスープに限らず『お湯』で溶かします。そのお湯を『牛乳』に変え、お店で飲む味わい深いコーンスープに変身させましょう。
牛乳に含まれる乳脂肪分がコクをプラスしてくれるため、同じ粉末スープでも仕上がりがひと味違ってきます。
カップに温めた牛乳を注ぎ、コーンスープの素を加えます。
スプーンを使ってしっかりと混ぜ合わせましょう。
コーンスープの素が溶けたら、『ヨーグルト』をスプーン1杯加えます。
ヨーグルトが溶けるまでしっかりと混ぜ合わせたら完成です。
牛乳とヨーグルト、2つの乳製品によりコクのある本格的なコーンスープに変わります。ヨーグルトのさわやかさが加わるのもポイントです。
ヨーグルトは常温に戻してから使うのがコツ
温かい牛乳を使っていても、冷たいヨーグルトを入れるとスープの温度が下がってしまいます。
スープを作る少し前に、分量ぶんのヨーグルトを小鉢などに入れ、常温に戻しておくのがおすすめです。
冷蔵庫から出したてのヨーグルトを使うと、せっかく温めたスープがぬるくなってしまうので、この一手間は取り入れておくといいですよ。
牛乳を温める時は「沸騰直前」で止めるのが大切
また、牛乳が沸騰した時にできる『膜』には、たんぱく質や乳糖などの成分が含まれています。
「舌触りが悪いから」と膜を取り除くと味が薄くなってしまうので、膜ができないよう、牛乳は沸騰直前に火からおろすようにしましょう。
鍋の縁からふつふつと小さな気泡が出始めたら、火を止めるタイミングの目安です。電子レンジで温める場合も、加熱しすぎると膜が張りやすくなるので注意しましょう。
コーンスープが牛乳とヨーグルトを足すひと手間で、まろやかでコク深い味わいが楽しめます。
ブラックペッパーや粉チーズ、クルトン、パセリを好みに合わせてトッピングすれば、より本格的な仕上がりになるでしょう。
お好みのアレンジで、自分だけの特別なコーンスープを楽しんでみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]