『クノール カップスープ』ダマにならない正しい作り方 味の素公式の4つのコツ

By - キジカク  公開:  更新:

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カップスープの写真

キジカク

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身体を芯から温めてくれる『クノール カップスープ』。お湯を注ぐだけで手軽においしいスープが飲めるので、ストックしている家庭は多いでしょう。

しかし、上手に作らないと、粉がダマになったり、とろみが出なかったりすることもありますよね。

販売元である味の素株式会社は、自社のウェブサイトでおいしいカップスープの作り方を紹介しています。

<ポイント>

①沸騰させた熱湯を使います。
  温度が低いとスープの粉が溶けにくくダマになり、とろみがつきにくくなります。
※やかんや電気ケトルのお湯は、沸騰させてからお使い下さい。
※ポットの場合、保温中でも再沸騰させてからお使い下さい。
  ポットの構造によっては、ノズル部分に冷めたお湯がたまり一杯目の温度が低い場合があります。2杯目以降のお湯をお使い下さい。
※ウォーターサーバーの場合、お湯の温度が一般的に80℃前後と低いため、鍋などで沸かし直してからお使いください。

②熱湯を注いだらすぐに15秒ほどかき混ぜます。
  お湯を入れてからかき混ぜるまでの目安時間は、5秒程度です。すぐにかき混ぜていただき、でん粉を分散させることが、おいしく作るコツです。

③カップ全体をまんべんなくかき混ぜる。
 ※「の」の字を書くイメージで混ぜます。
 ※ご使用いただくカップは、底が丸くなっているもののほうが、かき混ぜやすくお勧めです。

④具材が入っている場合は、具材を湯戻りさせるため、1分ほどお待ちください。

味の素株式会社 ーより引用

上記のポイントを参考に、実際に筆者が『コーンクリーム』で試してみました!

『クノール® カップスープ』の写真

ダマにならない容器の選び方

まず、『クノール カップスープ』を食べる時は、底が丸い容器を使うのが望ましいとのこと。

底の角が尖った容器だと粉がうまく混ざらないことが多く、ダマができる原因になるようです。

スプーンを動かしても底の角に粉が残りやすく、そのまま固まってしまうのが原因のようです。マグカップや丸底のスープカップを選ぶだけで、仕上がりが変わってくるでしょう。

『クノール® カップスープ』の調理写真

お湯の温度と量が仕上がりを左右する

用意するお湯の温度は、90℃以上の熱湯が推奨されています。

ウォーターサーバーやポットの保温状態のお湯だと、80℃前後の場合が多く、カップスープを作るには少しぬるいようです。

やかんなどで一度沸騰させるのがよさそうですね。ちなみに、使うお湯の量は150㎖です。

温度が低いとでん粉がうまく糊化せず、とろみが出ないまま仕上がってしまうとのこと。「ぬるいお湯で作ったら水っぽくなった」という経験がある人は、お湯の温度が原因かもしれません。

『クノール® カップスープ』の調理写真

ちなみに、味の素のウェブサイトによると「カップやスプーンは、水気をよくふいてから使用してください」とのこと。

水気が残った状態で使用すると、ダマになりやすいので注意しましょう。

洗いたてのスプーンをそのまま使ってしまいがちですが、一度しっかり水気を拭き取ってから使うのがポイントです。

『クノール® カップスープ』の調理写真

粉→お湯の順番と、すぐ混ぜるスピードが決め手

カップに入れる順番は『クノール カップスープ』、お湯の順です。先にお湯を入れてしまうと、粉末が溶け残る可能性があるといいます。

先にお湯を入れると粉末が底に沈んで固まりやすく、後からいくら混ぜてもダマが残ってしまうようです。粉を先に入れておくことで、お湯が全体に行き渡りやすくなるとのことです。

『クノール® カップスープ』の調理写真

熱湯を入れた後はスピード勝負!15秒ほど、スープをかき混ぜるようにしましょう。

すぐに混ぜることでスープに含まれるでん粉が分散し、上手にとろみを出せるのだとか。

混ぜる際はスプーンを『の』の字を書くように動かすと、ムラなく均等に混ぜることができますよ。

お湯を注いでから5秒以内に混ぜ始めるのが目安で、時間が経つほどでん粉が底に固まりやすくなるようです。混ぜ始めが遅れると後から力を入れてかき混ぜてもとろみが均一になりにくいので、お湯を注いだらすぐにスプーンを手に取りましょう。

『クノール® カップスープ』の調理写真

しっかりとろみのついたスープを作ることができました!食べた後に、少しもダマが残っていなかったことに驚きです。

『クノール® カップスープ』を調理した写真

ちなみに、スープに具が入っている場合は、混ぜた後に1分ほど置いておくことで、ふっくらと柔らかい仕上がりになるのだとか。

つい適当に作ってしまいがちな『クノール カップスープ』。味の素がおすすめする方法で作ってみると、いつもよりおいしく作れるので、試してみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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出典
味の素株式会社

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