レタス1玉使い切れる!ミツカン公式『レンジ蒸し』が想像より簡単だった
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- 出典
- 株式会社 Mizkan






サラダや付け合わせに便利なレタス。しかし、鮮度が落ちやすいので、一度買ったらできるだけ早く食べきりたいところです。
そうは分かっていても、つい冷蔵庫に入れたまま忘れてしまうこともありますよね。
筆者も先日、ふと冷蔵庫を見ると少し前に買ったレタスが、ひと玉残っていることに気が付きました。
「どうやって使い切ろう…?」と悩んでいた時に見つけたのが、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトに掲載されていたレタスを丸ごと使い切るレシピです。
使う素材はレタスと豚肉のみで味付けもシンプル!さらに電子レンジで作れるという手軽さに引かれたので、試してみることにしました。
『まるごとレタスと豚肉のらくらくレンジ蒸し』
必要な材料は以下の通りです。
レタスを4等分にカットして耐熱容器へ
レタスは、よく洗ってから4等分にカットして耐熱容器に並べておきましょう。
カットする際は芯の部分を残したまま縦に切ると、葉がバラバラになりにくく、豚肉を挟みやすくなります。耐熱容器に入らない場合は、葉をやや広げながら重なりを調整してみてください。
食べやすい大きさにカットした豚肉を、レタスの葉の間に挟んでいきます。筆者が使用したレタスは外側の葉が大きかったので、豚肉を2枚挟みました。
豚肉は葉と葉の間に均等に分散させるように挟むと、加熱ムラが出にくくなります。葉の枚数が多い場合は1枚おきに挟んでいくと作業がスムーズです。
ごま油をかけてレンジで加熱する
豚肉をすべて挟んだら全体にごま油を回しかけ、ふんわりとラップをかけて600Wのレンジで6分半加熱します。
ごま油は全体にまんべんなく行き渡るようにかけると、蒸し上がりに香ばしい風味が全体に広がります。ラップはぴったり密着させず、端を少し浮かせてふんわりとかけるのがポイントです。密着させすぎると蒸気が逃げずに破裂することがあるので、注意してください。
加熱時間は使用している電子レンジによって異なるので、調整してください。
レタスがしんなりして、豚肉に火が通ったら完成です!
加熱後はレタスから水分がたっぷり出ており、容器の底に蒸し汁が溜まっています。この汁ごとお皿に盛り付けると、ポン酢との相性が一層よくなります。豚肉の色がしっかりと白く変わっているかどうかが、火の通りを確認する目安になります。
3種の『味ぽん』で味わいが変わる
ミツカンのウェブサイトでは、仕上げの味付けに3種類の『味ぽん』が推奨されており、筆者は『味ぽんMILD』を使用しました。
『味ぽんMILD』は酸味が穏やかで、レタスの甘みを邪魔しない優しい味わいです。酸味がしっかりしている通常の『味ぽん』を使えばさっぱり感が増し、『味ぽんうまピリ』を使えばピリッとした辛みが豚肉の旨みをより引き立てます。その日の気分や好みで選んでみるとよいでしょう。
豚肉のジューシーさとポン酢の酸味がじゅわ~っと口に広がり、レタスのシャキシャキ感もしっかりと残っています。
加熱することでレタスの甘みが引き立って、あっという間にひと玉完食!ヘルシーな味わいがおいしくて、箸が止まりませんでした。
火を使わず少ない材料で簡単に作れるので、もう一品欲しい時やご飯の支度を時短したい時に試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]