まな板2枚で転がすだけ! デラウェアの皮むきが一気に終わる方法
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小さくて甘みの強いデラウェアは、子供から大人まで人気のブドウです。
旬の時期は7~8月で、よりみずみずしさを感じられますが、食べる時に皮をひと粒ずつ剥くのが面倒ではありませんか。
そんな中、ネット上で注目を集めているのが『まな板で転がすだけ』という驚きの皮剥きテクニックです。
半信半疑だった筆者が、本当に皮を剥くことができるのかを試してみました!
まな板2枚で一気に!デラウェアの皮剥きの手順
やり方はとてもシンプル。まずは、ブドウの粒をまな板などの平らな場所に、房からバラバラに外して並べます。
粒を並べる際は、なるべく重ならないように一層に広げると、均一に力が伝わりやすくなりますよ。
バラバラにしたブドウの上に、別のまな板を被せて、軽く押さえつけるように力を入れましょう。
このとき、上のまな板を垂直に押し込みすぎると果汁が一気に飛び出すことがあります。体重をかけるのではなく、手のひらで軽く添える程度の圧が目安です。
あとは、ゆっくりまな板を押しながらクルクルと転がすだけ。ブドウが潰れない程度の力加減で転がすのがポイントです。
転がし始めると、まな板の下でブドウがコロコロと動く感触が伝わってきます。粒がまな板に押しつぶされず、軽く回っている感覚があれば力加減は適切なサインです。
潰れたり、果汁が飛び出したりすることもあるので、慣れるまでは少量で試してみるのがおすすめ!
剥き残りが出た場合の対処法
慎重に転がしていると、少しムラがありますが、ほとんどのブドウの皮が剥けていました!
完全に剥けた粒は皿へ移し、改めて転がすとほかのブドウの皮も剥くことができますよ。
2回目に転がす際も、最初と同じく軽い力でゆっくり回すのがコツです。剥き残った粒は皮がやや固めのことが多いので、少し時間をかけて丁寧に転がすとうまくいきますよ。
お菓子作りや盛り付けにも活躍
この方法は、お菓子作りなどにデラウェアを使いたい時にも最適でしょう。
例えばジャムやゼリーにする場合やケーキへの盛り付けなど、料理の工程で皮剥きのストレスがなくなるのは嬉しいポイント!
皮を剥いたデラウェアは表面がつるりとして透明感があり、タルトやパフェのトッピングにも映えます。まとめて皮を剥いておけば、使いたい時にすぐ使えるので調理がスムーズに進みますよ。
「毎年デラウェアを食べたいけれど、皮剥きが面倒で買わなかった」という人も、この方法を知っていれば、この夏はもっと気軽に楽しめるはず。
ひと粒ずつ剥くという面倒な作業にサヨナラして、『まな板コロコロ』で新しい楽しみ方を体験してください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]