生徒「教員失格どころか人間失格」→教員「青二才の分際で」 40年続く高校の伝統行事が面白い
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高校生がとらえた『すばる』 冬の幻想的な1枚に「たまらない…」東京都立立川高校天文気象部(@tamc_net)の部員が2025年11月26日、地球からおよそ440万光年先に位置する『プレアデス星団』の撮影に成功。『すばる』の和名で知られる、幻想的な冬の天体の写真をXで公開すると、多くの人の視線を釘づけにしました。 <p>古くから『すばる』の名で親しまれる天体を収めた幻想的な1枚が…こちらです。

数日がかりで撮影を続けて… 高校生の努力が結実した『幻の銀河』の1枚3200万光年の彼方にあるとされ、暗さや判別の難しさから『幻の銀河』と称される『ファントム銀河』。22025年11月、東京都立立川高校天文気象部員が、幻想的な渦巻き状の銀河の撮影に成功しました。
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「個人攻撃だろ!」とツッコミたくなる挑戦状
あまりにも辛辣で、全文掲載には耐えないため、挑戦状から一部を抜粋します。
出典:Twitter
ほとんど個人攻撃…
生徒からの挑発はまだまだ続きます。
出典:Twitter
「先生のプライベートを暴露するのは止めてあげて」と言いたくなるような挑発。もう学校の話は全く出てきません(笑)
そして、最後の一枚もなかなか過激な内容。
出典:Twitter
こんな調子で挑発されたら、教員がイラッとしてしまう気持ちも少しは分かりますね。
とは言え、辛辣な表現ばかりではなく、中には生徒から教員へのこんな愛情表現も…
何だかんだ言って、生徒は先生が大好きなんですね。
そして、生徒側、教員側が互いに信頼しているからこそ、こんな過激な挑戦状や応戦状のやり取りができるのしょう。
40年続くだけあって、ユーモアに富んだとても素晴らしい伝統行事です!