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手で持たなくても「頭上を飛んでついてくる」傘がお目見え!!

By - 土屋 夏彦  公開:  更新:

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出典:「free Parasol(フリーパラソル)」 +Style

なんと手に持たずに傘がさせる夢のガジェットが、製品プランニングを支援するウェブサイト「+Style」に登場して話題になっています。

その名も「free Parasol(フリーパラソル)」。みなさんも傘を差しながら荷物などを持って苦労した経験が少なからずあると思います。特にスーパーなど行った帰りに重たい荷物を腕にぶら下げながら、雨を凌ぐためにさらに傘を差す・・・。そもそも荷物を置いてから傘を差せば良いのか、傘を差してから荷物を持つのか、いつも考え込んでしまいますよね。

それでも、すでに自動折り畳み傘は常識になり、私もボタンを押すと開いてボタンを押すと閉まる折りたたみ傘をいつも持ち歩いています。でもやっぱり荷物を持ったあとに自動開閉すると、雨粒がばしゃっと顔にかかったり、風に煽られて荷物ごと引きづられたりとけっこう難しいです。

freeParasol(完成イメージ)

そんなときにこれがあったら一切の問題解消!!「free Parasol(フリーパラソル)」が素晴らしいのはその操作方法。紹介ページによれば、普通に傘を差したら、あとはコントローラーのスイッチを押せば、その時点から付属のプロペラで宙に浮いてくれます。そして手荷物などを持ってあるき始めたときはさらにコントローラーで前進を押せば、前に進み始めるというわけです。

freeParasol(試作機 飛行テスト)

重さは1.5キロでバッテリー駆動時間は15分とのこと。現在、考案されたアサヒパワーサービス株式会社(http://www.aps-inc.jp/)が、どんなときに利用したいのかのアンケート募集中だそうなので、近い将来実用化されるであろうこの「free Parasol(フリーパラソル)」にあなたもこの機会に一石投じてみてはいかがでしょうか?


[文/構成 土屋夏彦/grape編集部]

土屋夏彦

上智大学理工学部電気電子工学科卒業。 1980年ニッポン放送入社。「三宅裕司のヤングパラダイス」「タモリのオールナイトニッポン」などのディレクターを務める傍ら、「十回クイズ」「恐怖のやっちゃん」「究極の選択」などベストセラーも生み出す。2002年ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)に転職。コンテンツ担当ジェネラルプロデューサーとして衛星放送 「ソネットチャンネル749」(現アジアドラマチックTV★So-net)で韓国ドラマブームを仕掛け、オンライン育成キャラ「Livly Island」では日本初の女性向けオンラインで100万人突破、2010年以降はエグゼクティブプロデューサー・リサーチャーとして新規事業調査を中心に活動。2015年早期退職を機にフリーランス。記事を寄稿する傍ら、BayFMでITコメンテーターとしても出演中、ラジオに22年、ネットに10年以上、ソーシャルメディア作りに携わるメディアクリエイター。

出典
「free Parasol(フリーパラソル)」 +Style

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