イヤイヤ期の子どもに「真似っこ」が効く ママが実践した笑わせる育児法
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あるTwitterユーザーが公開したイヤイヤ期の娘さんへの対応方法は、とてもユーモアあふれるものでした。
子どもの行動を、ひたすら大げさに真似することです!
床に寝転んで泣き叫ぶ子どもの隣で、ママも同じように床に寝転んでみる。子どもにとっては予想外の光景で、「なんで?」という顔をするのだそうです。
どんなに不機嫌だったとしても一度笑ってしまえば、子どもは驚くほど素直になるそうです。
「真似っこ」が転換点になる理由
イヤイヤ期の子どもは、自分の気持ちをうまく言葉にできないもどかしさから、泣いたり暴れたりすることが多いとされています。そこに正面からぶつかると、お互いにヒートアップしてしまいがちです。
ところが、ママが大げさに真似をした瞬間、子どもの意識は「怒り」から「驚き」へとすっと切り替わります。笑いが生まれれば、その場の空気はがらりと変わるものです。
親も肩の力を抜いて
子育ては、体力的にも精神的にも疲れてしまうことがあります。時には肩の力を抜いて、子どもと向き合うことも必要なのではないでしょうか。
いうことを聞かない子どもに「なんで?」「どうして?」と向き合うより、一緒に笑ってしまうほうが、気持ち的にもずっと楽になります。
このアイディアを投稿したTwitterユーザーさんは、真似をする時に「女性としての大事な何かと引き換えにしている」気分になるものの、その分「育児が少し楽になります」と語っています。
少し恥ずかしい気持ちを引き換えにしてでも、子どもの笑顔が引き出せるなら、そう割り切れると、イヤイヤ期の毎日がほんの少し軽くなるかもしれません。
いま、子どものイヤイヤ期に悩んでいる人も、これからむかえるイヤイヤ期に不安を抱えている人も、育児を少し楽にするアイディアとして覚えておくといいかもしれませんね。
※投稿者様のご希望により引用元は記載しておりません。また、許可を経て漫画を書き直しております。
[文・構成/grape編集部]