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『おじいちゃんとおばあちゃんの話』(4) 結婚できないままお別れ!?その時、とっさに

By - grape編集部  作成:  更新:

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エッセイ漫画を描いている、育田花(iktaa222)さん。自分のおじいちゃんとおばあちゃんのなれそめを現代風に描き、Instagramに投稿して多くの人をときめかせています。

主人公は、おじいちゃんである植野真助。入院先の看護師だったおばあちゃん・原田八重に一目惚れをしてしまいました。

前回は初デートで分からなかった洋食のマナーを学びなおして、見事に乗り越えたおじいちゃん。その後もデートを重ねて、すべては順調なように思われました。

今回は、職場に呼び出されたおじいちゃんが辞令を受けたシーンから始まります。

辞令を見たおじいちゃんは、驚きの内容に最初は動揺してしまいました。

『おじいちゃんとおばあちゃんの話』結婚の条件編

おじいちゃんは、このタイミングでなんとグループ子会社の社長に就任!

おばあちゃんとのデートで培ったマナーや知識が、思いがけないところで評価を受けました。

「この勢いに乗ろう」と、おじいちゃんはついにプロポーズを決意したのですが…。

※「倒底」は「到底」の間違いです。

おじいちゃんがおばちゃんと一緒に居酒屋で飲んだ日、自称・婚約者が路地裏で号泣していた理由が判明。自称・婚約者の登場するシーンは、こちらの再会編でご確認ください。

「結婚を前提に真剣に交際してほしい」といってきた、この自称・婚約者と付き合ったおばあちゃんは「結婚してもいいな」と思えた時に逆プロポーズをしたのです。

そんなおばあちゃんの結婚の条件は、看護師の仕事を続けられること

次のような想いで、結婚後も働きたいと思っていたのだそうです。

結婚するたびにどんどんベテランの先輩達が仕事を辞めざるを得なくて去っていく、患者さんへの充分な看護できる環境がいつまでも整わない…そんな仕事場の現状を打破したい。

iktaa222 ーより引用

しかし、当時のほとんどの男性にとって、おばあちゃんの条件は到底受け入れがたいものでした。はたして、おじいちゃんの選択は…。

うまい言葉が出ないまま

出典
iktaa222

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