つわり中に夫が言った『ひと言』で妻が号泣 西原愛香さんが語る夫の支え
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自覚症状もなかったのに調べてみたら 妊娠時の大変な話に共感の声『妊娠中自覚症状がないけど大変だった時の話』を漫画にしたら…多くの人から共感の声が上がりました。『切迫早産』『常位胎盤早期剥離』など、気付かないことが多いのかもしれません。

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つわりが重く、何もできずに寝込んでいる時期もあった西原さん。夫に手伝ってもらうことも多く、罪悪感を感じたこともあったとか。
家事ができない日が続くと、「迷惑をかけている」という気持ちが積み重なっていきます。体がつらい上に、そんな罪悪感まで抱えていたわけです。
しかし、夫からいわれた『ひと言』にハッとします。
夫は目に見える家事などではなく、お腹の中で子どもを育てていることをほめてくれたのです。
「何もできていない」と落ち込んでいた西原さんにとって、この言葉は正反対の視点からかけられたものでした。
夫の言葉に号泣してしまった西原さん。そのひと言で気持ちが随分と楽になったといいます。
つわり中に「夫のひと言で救われた」という人は少なくないようで、ネット上でも「気持ちが楽になった」「思わず涙が出たことがある」という声が上がっていました。
パートナーの言葉がもつ力
出産は女性だけが頑張ればいいというものではありません。
つわりなどで苦しむ妻を夫がサポートすることで、精神的な安心感を得ることもあるのです。
家事の分担や体調への気遣いも大切ですが、「頑張っているね」というひと言が、それ以上の支えになることもあるのではないでしょうか。
つわりで苦しみ、何もできないと罪悪感を抱いている妊婦がいたら、ぜひ伝えてあげたい言葉ですね!
[文・構成/grape編集部]