grape [グレイプ]

注意を呼びかける内容かと思いきや? 台風に関するメールにゾッとした

By - grape編集部  作成:  更新:

Share Tweet LINE

日本気象協会や日本気象協会の天気予報専門メディア『tenki.jp』を装った迷惑メールや詐欺メールが横行し始めているとして、日本気象協会が注意を呼びかけています。

「台風は最悪のコースへ。今後の動向にご注意ください」

「この先24時間でお住まいの地域が冠水する危険性があります。ご注意ください」

報告されている詐欺メールには、不安をあおる説明とともに詳細情報を装ったURLが記載されているとのことです。

また、メールによっては添付ファイルの場合もあり、日本気象協会は今回の事態を受け、公式ウェブサイトで注意をうながしました。

日本気象協会は個人で「tenki.jp」などのサービスを利用されている方の電子メールアドレスを保有しておらず、日本気象協会から特定/不特定の個人の方に対して電子メールによるご案内を行っていません。

緊急の気象変化に関する通知を装ったメールや、心当たりの無いアドレス、見知らぬアカウントで投稿された、災害通知を装ったSNSの投稿などについても、記載されているリンク先アドレスを絶対にクリックしないでください。メールは削除、または「迷惑メール」として破棄していただきますようお願い申し上げます。

日本気象協会 ーより引用

自然災害が多い日本。特に2018年は、西日本を襲った『平成30年7月豪雨』や9月末に日本列島を直撃した台風24号など、例年にないほど自然災害が目立ちます。

さらに、10月6〜8日の三連休の間、大型の台風25号による影響が心配されています。

人々の不安につけ込んだ、許せない詐欺メール。類似したメールを受信した場合は、決して添付ファイルやリンク先を開かないよう注意してください。


[文・構成/grape編集部]

出典
日本気象協会

Share Tweet LINE