ある『方言』を漫画で表現すると… 「これは便利な言葉だ!」
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父「なんだこの通信簿は!」 続く展開に「予想してなかった」「そうきたか」生徒の学業成績や日常生活の記録などを保護者に伝える、通信簿。通信簿に書かれた内容を見て、我が子の頑張りを認めるばかりでなく、心配したり叱ったりする親もいるでしょう。2025年3月28日、伊東(@ito_44_3)さんが通信簿を題材にした創作漫画をXで公開。8万件を超える『いいね』が寄せられました!

「何度も読みたい」 登山中の男性を描いた漫画に8万いいねすがぬまたつや(@sugaaanuma)さんは、登山中の男性がクマに遭遇した場面を創作漫画にし、Xで公開。男性が、クマから逃れるためにとった『ある行動』が話題となり、8万件もの『いいね』が集まりました。
- 出典
- @abeyoriyori
日本各地にある『方言』。
大阪弁のように誰でも知っている方言から、その地域に住んでいなければ分からない方言までさまざまにあります。
そんな方言の中に、とても便利なものがあるという、あべぴより(@abeyoriyori)さん。
漫画にしてその方言を紹介したところ、多くの反響が寄せられました。
北海道・東北地方の方言「~さる」
「~さる」とは、あくまでも自分の意志で行ったわけではなく、何かに働きかけられて行動してしまった結果に使われる方言。
すべてを『何か』の仕業にできる、とても便利な方言でした!
漫画を読んで、多くのコメントが寄せられました。
・なんて便利な言葉なんだ!
・私は自分ではコントロールできない感じの時に使ってました。
・関西人がものを失くした時に、「どっかいった」というのに似てますね。ものが勝手にいなくなったという感じで。
・「~さる」は大泉洋さんがよく使っていますよね。
・不本意な事象はこれで全部表現できますね。
とはいえ、「~さる」は北海道や東北地方の人すべてが使っている方言ではなく、地域によっては意味合いも異なることがあるようです。
あべぴよりさんがまとめた、今回の方言に関する意見がこちらです。
自分の意志とは裏腹にご飯をたくさん食べてしまった時などに、つい使ってしまいたくなる方言ですね。
[文・構成/grape編集部]