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職人の一つひとつ手作り 伝統工芸品『津軽びいどろ』がオイルランプで登場

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By - grape編集部  公開:  更新:

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花びんやグラスなどのお土産品として有名な、『津軽びいどろ』

紀元前1世紀ごろから受け継がれてきた宙吹き(ちゅうぶき)の技法を用いて、一つひとつ職人の手で作られた青森の伝統工芸品です。

青森の自然を感じさせる豊かな色彩や、個性的なデザインが魅力の『津軽びいどろ』は、海外でも高い人気を誇ります。

そんな『津軽びいどろ』の美しい彩りや柔らかなガラスの質感を楽しめる、素敵な商品をご紹介します。

津軽びいどろのオイルランプ

『氷結』

ころんとした丸い形が可愛らしいこちらの商品は、『津軽びいどろ』の製造で名高い、北洋硝子(ほくようがらす)のオイルランプ『氷結』。

『氷結』という名の通り、冬の凍てつく寒さを表面のガラス粒によって表現しています。

津軽びいどろ オイルランプ『氷結』

そのまま飾りとして置くだけでもおしゃれですが、部屋を暗くして火を灯すと、一瞬で幻想的な雰囲気に。

炎のゆらめきがガラスに反映され、まるで氷の結晶のような美しい陰影をつくります。 眺めているだけで、リラックスした気持ちになりますね。

『茜雲』

秋の夕暮れ空をイメージしたデザインのオイルランプ『茜雲』は、オレンジ色の模様が可愛らしく部屋を彩ります。

津軽びいどろ オイルランプ『茜雲』

津軽びいどろは、色彩豊かになるほどその製造工程が増えるため、手間ひまがかかるそうです。

煙や匂いが出にくい

こちらのオイルランプを使用する時は、付属の『レインボーオイル』を中に3分の1くらい注ぎ、紐の芯にオイルが染み込んでから火をつけます。

レインボーオイルは揮発性が低いため、炎が大きくなりすぎず、すすが出ないという、安全で使いやすい特性があります。

また、油煙が出にくく、匂いも気になりません。特別な夜や、癒されたい時、部屋の雰囲気づくりにぴったりですね。

キャンドルの灯りよりも明るいので、キャンプなどのアウトドアで使用するのにもおすすめです。

豊富なラインナップ

grape SHOPでは、ご紹介した品のほかにも、いろいろな種類のオイルランプを取り扱っています。

津軽びいどろ オイルランプ『赤りんご』『青りんご』

熟練の職人が一つひとつ、命を吹き込むように手作りした、『津軽びいどろ』のオイルランプ。

あなたの部屋にぴったりの品を探してみてはいかがでしょうか。大切な人へのプレゼントとしても喜ばれること間違いなしです!


[文・構成/grape編集部]

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