ミュシャの名作400点を展示! 今回の展覧会では、グッズに注目

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

19世紀末にパリで流行し、アール・ヌーヴォーの代表的な画家として広く知られるアルフォンス・ミュシャ。

彼の珠玉の名作400点を集めた展覧会『アルフォンス・ミュシャ展』が、2018年12月26日〜2019年1月7日に開催されます。

ミュシャの作品の展覧会は、2017年にも六本木の新国立美術館で開催されています。

ミュシャが生涯をかけて描いた大作『スラヴ叙事詩』が初来日したこともあり、連日多くの人がつめかける人気展覧会となりました。

今回も、ミュシャの代表的なポスター、デザイン集、ハガキから多くの作品が展示されますが、特に注目してほしいのは、展覧会で発売予定のグッズ。

一度で二度楽しめるグッズの数々

紅茶やチョコレートなどが入った容器のデザインはどれも美しく、食べ終わった後でも楽しめます。

丸子紅茶

チョコレート

図録

ポストカード

2018年12月29日と2019年1月5日には、コレクターの尾形寿行氏によるギャラリートークも開催され、より深くミュシャの世界観を知ることができる今回の展覧会。

グッズはもちろん、400点という膨大なミュシャの作品を楽しめるこの機会を、見逃せません!

アルフォンス・ミュシャ展

場所:小田急百貨店新宿店本館 11階催物場
開催期間:2018年12月26日〜2019年1月7日(1月1日は休み)


[文・構成/grape編集部]

驚くべき着眼点!日常のワンシーンを切り取ったアートがグランプリにおいしいレストランや、素敵なショップが立ち並ぶ、東京都の人気スポット、六本木。オシャレなカフェなどが立ち並ぶ中、乃木坂方面に向かうと、大きな波のようにうねったデザインの外観が特徴的な『国立新美術館』があります。こぢんまりとした店が多い中、圧倒的な存在感を放つ国立新美術館では、2022年12月14日から『とある美術展』が開催される予定です。美術展の目玉の作品は、なんと『せんたくもの』なのだとか….。

『カミ カリスマ』ガイドブックの写真(撮影:grape編集部)

500名以上の美容師が集結!『KAMI CHARISMA アワード』で見えた、美容業界のイマ2025年12月現在、日本全国には約27万軒の美容室があり、約58万人の美容師がいると言われています。技術力は世界一とも評される、日本の美容室や美容師たち。その力を世界に発信するための、あるガイドブックの存在を知っていますか。

出典
小田急百貨店

Share Post LINE はてな コメント

page
top