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目薬の『正しい使いかた』に「知らなかった…!」の声 あなたは正しく使ってる?

By - grape編集部  公開:  更新:

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眼精疲労の回復や花粉症の対策に用いられる、目薬(点眼薬)。

長時間パソコンを使う人や、目が乾燥しやすい人は「もう目薬を手放せない!」と思うことも多いでしょう。

※写真はイメージ

しかし、中には正しい使いかたを知らないまま、目薬を使っている人もいるかもしれません…。

目薬をさす時の『ポイント』に驚く声

草野(@kusanosaproo)さんが描いたのは、目薬の正しいさしかた

Twitterに投稿したところ、多くの人から「知らなかった!」「いままで間違ってた…」といった声が上がりました。

まぶたの目頭付近を見てみると、上下に小さな穴がありますよね。これを『上涙点』『下涙点』といいます。

目尻にある涙腺から分泌された涙が、目頭の涙点へ流れていくことで、人間の身体は目を潤しています。つまり、涙点は涙の出口なのです。

涙点を抑えなければ、目薬は涙点から涙小管を通り、つながっている鼻へすぐに流れて行ってしまいます。

参天製薬ウェブサイトの『正しい眼薬のさしかた』では、このようにつづられています。

目薬が涙点(るいてん)から流れ出ていかないように、しばらくまぶたを閉じるか、目頭を軽く押さえます。目薬が流れ出ていってしまうと薬の効果が発揮できなくなってしまいます。

参天製薬 ーより引用

※写真はイメージ

せっかく目薬を使用しても、効果を発揮しないまま鼻へ流れて行ってしまうのは残念な話。

初めて正しい使いかたを知った人は、これを機に「目頭を押さえること」「まぶたを閉じること」を意識してみてくださいね。

漫画を描いた草野さんのウェブサイトはこちら

今回の漫画を描いた草野さんは、『おさプロ。』でクリエイターとして活動をしています。

ほかの作品を見てみたい人は、ぜひご覧になってください。


[文・構成/grape編集部]

出典
@kusanosaproo参天製薬

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