ナチュラル系ママワンピに憧れていたけど… 『現実』がこちらです
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イラストレーター
オキエイコ
荻野朱加。株式会社nancocoの代表取締役であり、イラストレーターとして活動している。
『ねこ活はじめました』ほか保護猫に関する著書や、『なんとかここまでやってきた』などライフスタイルに関する著書を出版。
Official:オキエイコWebサイト
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- 出典
- @oki_soroe






肌触りのよさや丈夫で長持ちしやすい点が魅力の天然素材『リネン』。シーツやエプロン、カーテンなど、さまざまなものに使われています。
ファッション雑誌などで、モデルの着こなすリネンのワンピースに、憧れを抱く人もいるでしょう。
イラストレーターのオキエイコ(@oki_soroe)さんもその1人です。
子育て中のママモデルが、ゆるっとしたリネンのワンピースを着こなす姿に憧れて、自身もチャレンジしてみますが…。
『リネンワンピママ』の理想と現実
現実は切ないものよ…!
ナチュラルな印象を期待していましたが、なぜかマタニティウェアやパジャマに間違えられてしまいました。
ゆったりとしたシルエットはリネンワンピースの特徴のひとつですが、着る人の体型や着こなし方によっては、意図しない印象を与えてしまうこともあるようです。「ナチュラル系」と「部屋着」の境界線は、思いのほか細いものです。
イラストに対し、ネット上では共感の声が続々と寄せられています。
・分かりすぎてつらい。こういうワンピースを着たらなぜか妊婦と間違われる。
・泣けてきた。ナチュラル系の服は、一歩間違えるとただの寝間着にしか見えないよね。
・一部の人にしか似合わないファッションなので、憧れはあるけど諦めてる…。
・まさにこれ!当てはまりすぎて私のことかと思った。
同じ経験をしたことがあるという人が多く、「あるある」として広く共感されているテーマだと分かります。
自分の思うファッションを楽しめたら素敵ですが、体格や取り巻く環境によって、なかなか理想通りにはいかないもの。
ですが、好きなファッションに身を包むのは自由です。現実を受け止めつつ、自分が思うテンションの上がる服を着たいですね!
[文・構成/grape編集部]