幼稚園の懇親会が苦手なママ必見 「私の気持ちそのままだ」と共感を呼んだ育児漫画
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冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら… 展開に「笑った」「びっくりだわ」4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

「親は油断できないですね…」 2歳娘の母親のモノマネにクスッ!2歳の娘さんの育てる、母親の、鶏南蛮(@akagocawaii)さん。2026年1月22日、娘さんとのエピソードを漫画にして、Xで公開したところ、反響を呼びました。
- 出典
- @k_i_121






2児のママである、imo-nak(@k_i_121)さんは、愛する娘との出来事を中心に、育児漫画を描いています。
今回のテーマは、幼稚園や保育園などで行われる『懇親会』。その内容に「気持ちがめっちゃ分かる」と、ほかのママから共感の声が集まりました。
ママの本心がにじみ出た、面白くも考えさせられる作品をご覧ください。
こんなこと、もうやめて!
幼稚園や保育園では、学期のはじめや行事の前後に、保護者同士が顔を合わせる懇親会が開かれることがあります。子どものためと分かっていても、まだ関係が浅い保護者の輪に飛び込むのは、なかなか緊張するものです。
「懇親会がイヤ!」という気持ちが、ひしひしと伝わってきます…。
「子どものために頑張らなければ」と思いつつも、帰り道にどっと疲れが出てしまう。そんなリアルな感覚を描いたこの漫画は、多くのママたちに届いたようです。
「私だけじゃなかった」共感の声が続々と
投稿者さん以外にも「気を遣うから、懇親会が苦手」という人は少なくないようです。
・とても気持ちが分かります。月2回もあって、そのたびに緊張するので。
・私の気持ちが、そのまま漫画になってる!正直、もうやめてほしい。
・同感です。子どもは子ども、親は親。以前、自分が頑張って、カラ回りしたことがあります。
「月2回もあって緊張する」というコメントからは、懇親会が一度きりではなく、定期的なプレッシャーとして積み重なっている様子が伝わってきます。「カラ回りした」という声も、無理に場に溶け込もうとした経験を持つ人には響くのではないでしょうか。
懇親会があって「助かっている」という人がいる一方で、「苦手だ」という人がいるのも事実。懇親会そのものが悪いわけではありませんが、現代に合ったかたちに変化すべき時期なのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]