レンジ6分で完成!低糖質『チーズDEせんべい』カルシウムも摂れる簡単おやつ
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最近、筋肉トレーニングにハマっている高校生の息子。
つい少し前まで、おやつというと「アイス、アイス」と冷凍庫をのぞいていたのに、今や引き締まった肉体を作るため、「年単位で食べないことに決めたよ」とのことです。
そうはいっても育ち盛りなので、お腹は空くようで、自室からフラッと出てきては「何か食うものない」と聞かれるわけで…。
そこで、母は、そんな息子でも安心して食べられるヘルシーでカルシウムたっぷりの『おやつ』を作ることに!
今回は、チーズを使ってレンジで簡単に作れる『チーズDEせんべい』のレシピを紹介します。
材料は2人分ですので、人数によって量を調整してください。
材料:
・とろけるチーズ 4枚
・エノキダケ 1/4袋
・しらすぼし 20g
・梅茶漬けのもと 1袋
チーズDEせんべいの作り方
作り方:
1.えのきだけは、2cm幅に切る。
えのきは細かく切りすぎると加熱後にチーズと一体化して食感が失われてしまいます。2cm幅を目安にすることで、せんべいの中にほどよい歯ごたえが残ります。
2.クッキングシートに、とろけるチーズを正方形になるよう、すき間なく並べる。
チーズとチーズの間にすき間があると、加熱中に分離してうまくつながりません。ぴったりと密着させて並べるのがポイントです。
3.2の上にエノキダケをなるべく重ならないように並べ、しらすぼし、梅茶漬けのもとをまんべんなく散らす。
えのきやしらすが一か所に偏ると、加熱ムラの原因になります。全体に均一に広げることで、仕上がりのせんべいがまんべんなくカリッとした食感になります。
4.600wの電子レンジで6分~7分加熱する。
加熱の途中からチーズが溶けてふつふつとしてきます。加熱が足りないとチーズがしっとりしたままで、せんべいらしいパリッとした仕上がりになりません。逆に加熱しすぎると焦げやすいので、6分を目安に様子を見ながら調整してください。
5.あら熱を取り、クッキングシートのまま冷蔵庫で軽く冷やす。
加熱直後はチーズがやわらかく、触ると形が崩れてしまいます。冷蔵庫で冷やすことでチーズが固まり、パリッとした食感に仕上がります。この工程を省くと切り分けにくくなるので、しっかり冷ましてから次の手順に進みましょう。
6.食べやすい形に切って器に盛れば完成。
食べてみた感想は?
とっても簡単なのに、おいしい!
早速、息子に味見をさせたところ、「もう少し食わせて」といわれ、思わず『ニヤリ』としました。
パパの酒のお供にも出しましたが、こちらも大好評。最近、お腹の出っぱりが気になるパパも、これなら罪の意識なく食べられるのでしょう。
梅茶漬けのもとの塩気と酸味がチーズのコクとよく合い、噛むたびにえのきとしらすの風味がふわっと広がります。冷えたせんべいはパリッとした薄い食感で、ひとつ食べると手が止まらなくなるかもしれません。
加熱時間の調整について
とろけるチーズのメーカーと電子レンジの火力によって、加熱時間は調節してください。
チーズの種類によって水分量が異なるため、同じ600Wでも仕上がりに差が出ることがあります。加熱後にチーズ全体がしっかり乾いた状態になっているか確認し、しっとり感が残っているようであれば30秒ずつ追加加熱するとよいでしょう。
育ち盛りのお子さんにもオススメですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]