日本語話者ほど読めない『Electroharmonix』フォントの不思議な仕組み

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

16836_03

この文字は「Electroharmonix」という英文用のフォント。クイズや、錯覚を利用した問題というわけではなく、単にこういったアルファベットのデザインなのですね。

アルファベットの各文字が、カタカナや漢字に似た形で描かれているのがこのフォントの特徴です。日本語を知らない人には普通の英字として読めますが、日本語に慣れ親しんだ人ほど別の文字として認識してしまうようです。

「日本人だけ読めない」というのは正確には、「日本語のカタカナや漢字を強く認識してしまうと読めない」という解釈です。

私たちは日常的に使う文字を優先的に処理する習慣が身についているため、見慣れた形に引っ張られてしまうのでしょう。普段文字を読むときに、無意識のうちに足りないものを補ったり、余計なものをそぎ落としたりして認識しているのかもしれません。

さて、改めて。この画像の文字は読めるようになりました??

16836_06
のぼり旗の写真

のぼり旗に「息ができんくらい笑った」 書かれた告知が?「よかったー!」「もはや奇跡だろ」外で目にした、白地に赤文字ののぼり旗。書かれた文字に安心した理由が?

ナンバープレート

ランダムに交付される車のナンバー 実は使わない組み合わせがあって…?本記事では、自動車のナンバープレートで使われない文字列があるということについて、一般社団法人全国自動車標板協議会に取材しました。

出典
dafont.com

Share Post LINE はてな コメント

page
top