「実はめっちゃ合う」 カレーに入れるとおいしい『野菜』って? 「コレは意外」「やってみる」
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- 出典
- @zennoh_food






子供から大人まで、人気のメニュー『カレーライス』。
カレーに入れる野菜といえば、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんなどが定番です。
その時々で、旬の野菜や冷蔵庫に余っていたものを入れても、大抵はおいしくなりますね。
JA全農広報部(@zennoh_food)はTwitterを更新。
カレーの具材になるとして紹介された、ある野菜とは…。
カレーの中に、セロリをたっぷり入れてもおいしいとのこと!
セロリといえば、独特の風味があり、好みが分かれる野菜でもあります。
マリネやサラダ、ポトフなどのスープに入れて食べるイメージがありましたが、カレーにも合うとは、目からウロコですね!
加熱するとセロリの風味はどう変わる?
投稿には「熱を通すとうま味が引き立つのかな。やってみたい」「意外でした。セロリの香りが好きなのでいいかも!」といったコメントが寄せられていました。
生のセロリは独特の青臭さが前に出ますが、カレーのようにじっくり煮込む調理では、その香りがまろやかに変わっていきます。煮込むほどに香りが落ち着いてくるので、セロリが苦手な人でも気になりにくくなるようです。
セロリの香りが好きな人にとっては、スパイスと混ざり合った独特の風味が楽しめます。ただし、加熱しすぎると香りが飛びすぎてしまうこともあるので、煮込み時間は他の野菜と同じくらいを目安にするとよいでしょう。
セロリの切り方と入れるタイミング
カレーに入れる際は、硬い茎は薄切り、葉はざく切りがおすすめだそうです。
茎を薄切りにすることで火が通りやすくなり、他の具材と食感がそろいます。葉はざく切りにして加えると、煮込んだあとにとろりとした口当たりになるようです。茎と葉で切り方を変えるひと手間が、仕上がりの差につながります。
なお、茎を厚めに切ったまま煮込むと、中心部まで火が通りにくく、硬さが残ることがあります。薄切りにすることが、食感よく仕上げるポイントです。
ビタミンを多く含み、栄養価が高いといわれるセロリ。
そのままだと食べにくいという人も、カレーに入れれば、たくさん食べることができそうです!試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]