JA全農直伝! 白菜とベーコンだけで作る 絶品ステーキレシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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白菜の料理画像

主に、11月~2月の冬の寒い時期に旬を迎える、白菜。

炒めものに使ったり、鍋やすき焼きなどに入れたりして食べる人が多いでしょう。

しかし、「ひと玉で買うほうが安いから」と、必要以上に購入してしまうと、消費に困る場面がありますよね。

そんな時は、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部が、X(Twitter)アカウント(@zennoh_food)で公開した白菜レシピがうってつけですよ!

白菜とベーコンを使ったレシピに反響

JA全農が公開したレシピに必要な材料は、白菜とベーコンのみ

まず、白菜を4ぶんの1個にカットし、葉の間にベーコンを挟んでいきます。

白菜を調理する写真
白菜を調理する写真

フライパンに入れ、中火で2つの断面と、外側の計3か所を、5分ずつ焼きましょう。

焼いている間は触らずにそのままにしておくのがポイントです。断面がじっくり加熱されることで、白菜の甘みが引き出されます。途中で動かしすぎると焼き色がつきにくくなるので注意してください。

焼き加減の目安と失敗しないコツ

断面を焼いているとき、フライパンから「ジュワッ」という音がしっかり聞こえていれば、温度が十分に上がっているサインです。音が弱い場合は、フライパンをしっかり予熱してから白菜を置くとよいでしょう。

5分ずつ焼き終えた後は、断面がきつね色からやや焦げ茶色になっている状態が理想的です。表面に照りが出て、白菜の葉がしんなりとまとまっていれば、中まで火が通っているサインといえます。

焼いた後、食べやすいサイズに切れば完成です!

白菜を調理する写真
白菜を調理する写真

味付けは特に明記されていないため、塩コショウを振ったり、醤油をかけたりと、自分好みの味付けでよいでしょう。

ベーコンの塩気と脂がすでに白菜に染み込んでいるため、シンプルな塩コショウだけでも十分な旨みを感じられます。醤油をかける場合は、焼きたての熱いうちにほんの少し垂らすと、香ばしい香りが立ちやすいですよ。

JA全農いわく、「トロトロの白菜の甘味をこれでもか!と味わえる」一品なのだそう。

また、毎年この時期になると反響を呼ぶとあり、以前も同アカウントで、同じレシピが公開されていました。

ただベーコンを挟んで焼くだけという手軽さも嬉しいポイントですね!

投稿には、「絶対においしいやつ」「近々作る」「材料を買いに行こうかな…」といった声が寄せられました。

白菜とベーコンのバランスの取れた味わいを、堪能してみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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