史上初『大人のねるねるねるね』が登場 ワインアロマ配合で甘さ控えめに進化
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『ねるねるねるね』を代表とする、遊んで学べて、食べておいしい『知育菓子』。
クラシエフーズ株式会社から出ている知育菓子は、多岐にわたりますが、中でも『ねるねるねるね』は同社のロングセラー商品の1つです。
大人向けに生まれ変わった『ねるねるねるね』の特徴
対象年齢が3~4歳に設定されている『ねるねるねるね』ですが、大人だって楽しみたい…むしろ大人だからこそハマる魅力にあふれています!
そんな大人でも『ねるねるねるね』を楽しみたい人に朗報です。
2022年9月5日から、史上初の『大人のねるねるねるね』の発売が決定しました!
何が大人向けかというと、甘さ控えめな『赤白2種の本格ぶどう味』という点。
ソムリエが『ねるねるねるね』に合うワインを赤と白、それぞれの代表的な品種の中から推薦し、それらのワインを分析・調合したアロマ成分を配合しており、袋を開けた瞬間から香りを楽しめるといいます。
通常の『ねるねるねるね』は鮮やかな色と強めの甘さが特徴ですが、この大人向けバージョンは甘さを抑えたぶどうの風味が前面に出ているようです。ワインのアロマ成分を配合しているという点は、従来の知育菓子にはなかった試みといえるでしょう。
一方で、あくまでお菓子である点は変わらないため、本格的なワインの風味を期待しすぎると物足りなさを感じる可能性もあります。「ねるねるねるねらしさ」を残しながら大人テイストに寄せた商品として楽しむのが、満足度を高めるコツといえそうです。
雑誌『Numéro TOKYO』とのコラボで広告もモードに
さらに、同月26日からは、雑誌『Numéro TOKYO』とコラボした広告ビジュアルが、東京の裏原宿エリアとキャットストリートエリアで登場予定です。
ハイファッション誌として知られる『Numéro TOKYO』とのコラボは、子供向けのポップなイメージが強かった『ねるねるねるね』のビジュアルを大きく塗り替えるものです。裏原宿やキャットストリートという、トレンドに敏感な大人が多く集まるエリアに掲出される点も、大人向け商品としてのブランディングを強く意識した展開といえます。
かつて『ねるねるねるね』を味わった子供たちも、今や大人に。
子供向けの『ねるねるねるね』で懐かしい気持ちにひたりつつ、『大人のねるねるねるね』との食べ比べを楽しんでみてもいいかもしれません!
[文・構成/grape編集部]