JA全農直伝 レタス半玉をペロリと食べきる コールスロー風レシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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全国で栽培されていることから、通年市場で販売されている、レタス。

サラダや炒めものなど幅広い料理に使えるため、安値の時期に丸ごと1玉購入し、徐々に消費する人もいるでしょう。

レタスをモリモリ食べたい人におすすめなレシピを、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)が紹介していました!

レタスを大量消費できるレシピが?

同アカウントいわく、レタスを大量に消費したい時は、コールスロー風にするのがおすすめなのだとか。

半玉のレタスを1cm幅に刻み、小さじ3ぶんの1の塩を振って5分置いてから水気を絞ります。

塩を振ってしばらく置くと、レタスから水分がじわじわと出てきます。しっかり絞ることで、仕上がりがべちゃっとせず、マヨネーズが全体によく絡むようになりますよ。

カニカマなどの具を加え、好みの量のマヨネーズ、調味酢を入れて混ぜれば、あっという間に完成です!

レタスが塩でしんなりとするため、かさが減り、モリモリと食べることができます。

塩を振る前はボウルからはみ出しそうなほどのかさ高さでも、5分後には驚くほどコンパクトにまとまります。半玉分のレタスがサラダ感覚でペロリと食べられる量になるのが、このレシピの魅力です。

アレンジで味の変化を楽しむ

3枚目の画像のように、好みでマスタードを入れてもおいしいそうですよ。

マスタードを加えると、マヨネーズのまろやかさにピリッとした風味が加わり、全体の味が引き締まります。一方、マスタードなしのシンプルな仕上がりはやさしい味わいで、子どもにも食べやすいでしょう。

包丁のみでサッと作れるので、レタスをたくさん消費したい時はもちろん、献立に1品足したい時にもよいでしょう。

水気を絞った後は混ぜるだけなので、調理時間は10分もかかりません。火を使わずに仕上がるため、暑い季節の副菜としても重宝しそうです。

冷蔵庫にレタスがある人は、ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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