ナスの蒲焼き丼レシピ 『マルエツ』直伝のとろとろ食感が正直すごかった

By - grape編集部  公開:  更新:

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『土用の丑の日』が近付くと、スーパーマーケットなどでウナギの蒲焼きを見かけることが多くなります。

香ばしいタレが食欲をそそるウナギの蒲焼きは、大好きだという人もいれば、苦手だという人もいるでしょう。

もし後者であれば、ウナギ以外の食材で作る、蒲焼きはいかがですか!

スーパーマーケット『マルエツ』のSNSアカウント(@maruetsu1945)が公開した、ナスで作る蒲焼き丼のレシピをご紹介します。

感動のとろとろ感…!ナスの蒲焼き丼

同アカウントの担当者が、「感動するほどのとろとろ感」と太鼓判を押すこのレシピ。

材料は、以下の画像の通りです。

電子レンジで下ごしらえ。トロトロ食感を引き出す下準備

まず、ナスの皮をむいてラップに包み、600Wの電子レンジで3分加熱します。

電子レンジで蒸すことで、ナスの内部がやわらかくなり、あの「とろとろ感」の土台が作られます。加熱後は熱いうちに開こうとせず、粗熱が取れるまでそのまま待くのがポイントです。

粗熱が取れたらラップを外して包丁で開き、水分を拭いたら両面に薄力粉を振りましょう。

水分をしっかり拭き取らないと、フライパンで焼いたときに油がはねたり、タレが絡みにくくなったりすることがあります。薄力粉を振るとナスの表面に薄い膜ができ、タレがしっかり絡む仕上がりになりますよ。

フライパンで香ばしく焼いてタレを絡める

油を引いたフライパンを中火で熱し、ナスを入れて両面焼きます。

薄力粉をまとったナスがじっくり焼けてくると、表面がきつね色に変わり、香ばしい香りが漂ってきます。この段階でしっかり焼き色をつけておくことで、タレを絡めたときに蒲焼きらしい見た目と風味が生まれます。強火のまま焼き続けると焦げやすいため、様子を見ながら火加減を調整してください。

香ばしく焼けたら火を弱め、酒、みりん、醤油を大さじ1杯、砂糖を小さじ2杯、オイスターソースを小さじ2ぶんの1杯合わせたタレを入れて、煮詰めながら絡めてください。

タレを加えたら、フライパンの中でとろみがつくまで煮詰めるのが仕上げのポイントです。砂糖はコクと照りを出す役割を担っており、オイスターソースが深みのある風味をプラスしてくれます。煮詰めすぎると焦げやすくなるため、タレが全体に絡んだタイミングで火を止めるとよいでしょう。

丼ぶりにご飯、ナスの蒲焼きを盛りつけて、タレと青ネギ、山椒をかければ完成!

とろとろとしたナスの食感と、香ばしいタレの香りでご飯が進みそうですね。

山椒をかけることで、ウナギの蒲焼き丼に近い風味が楽しめます。青ネギの彩りも加わり、見た目の完成度も高い一品です。

投稿には、「空腹マックスなタイミングで見てしまった…!これは罪深い」「ナスが余っているから作ってみようかな」といったコメントが寄せられていました。

ウナギ以外の蒲焼きが食べたいという人はもちろん、ナスの新たな楽しみ方を試したいという人も、ぜひ作ってみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@maruetsu1945

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