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答えが「0」になる計算式を完成させよ【四則演算】

By - grape編集部  公開:  更新:

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「1+1=□」の□部分を導き出す計算式が、日本における一般的な算数です。学校では足し算・引き算・掛け算・割り算、いずれの場合でも、イコールの後の数字を考える問題が出題されます。しかし四則演算は、通常の算数とは異なります。先ほどの例で解説すると「1□1=2」となり、1と1をどのように計算すれば、2になるのかを考える問題です。

本記事で出題する四則演算は「1□1□1=0」。□に入る計算記号を考えてみてください。ヒントは、□にはそれぞれ異なる記号が入ります。次章で正解を発表します。

正解と教え方のポイントは…

正解は1つ目の□が「×」、2つ目が「−」です。掛け算・割り算は、足し算・引き算よりも先に計算するというルールがあるため「×」と「−」が、逆でも構いません(括弧で括られていない場合)。記号を当てはめて計算式をみていくと「1×1−1=0」となります。

柔軟な考え方が身に付く四則演算。子供にもぜひトライさせたいところですよね。しかし大人には簡単であっても、子供にとって四則演算は少し難しいかもしれません。四則演算を子供に教える際は「数字のかたまりを見つける」ことを意識させましょう。

数字のかたまりとは、5や10、15などキリのいい数字のこと。8ならば5と3に分解して考えると分かりやすいでしょう。この考え方は、通常の算数にも応用できる方法。暗算を速くする時にも役立ちます。

※この記事で紹介した正解はあくまで一例です。


[文・構成/grape編集部]

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