冷蔵庫に入れるの、ちょっと待って! ブドウを上手に保存する方法が?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

秋の味覚の1つに数えられるブドウは、甘酸っぱい味が特徴。

ひと口サイズで食べやすく、一度食べるとつい手が止まらなくなってしまうおいしさですよね。

ですが、ブドウは足が早く、温度が高いと傷みやすいことから、適切な保存方法を知っておく必要があるでしょう。

農林水産省がウェブサイトで公開していた、ブドウの保存方法をご紹介します!

ブドウの保存方法と適切な場所

ブドウの保存方法と適切な場所は、以下の通り。

乾燥しないように新聞紙やポリ袋などで包み、直射日光を避け、冷暗所や冷蔵庫で保存する。

軸を少し残して1粒ずつカットして保存する。

食べる際は20から30分前に冷蔵庫から出し、常温にしたほうが甘味を感じやすくなる。

農林水産省 ーより引用

ブドウが乾燥しないよう、新聞紙やポリ袋で包むのは多くの人が実践していそうですが、軸を残して1粒ずつカットして保存するのは目からうろこが落ちますね!

また、食べる時は20~30分前に冷蔵庫から取り出し、常温にしたほうが甘みを感じやすくなるそうです。

農林水産省がまとめたのは、あくまで保存方法。ブドウはあまり長い期間保存できないため、早く食べるのが基本だということを念頭に入れておきましょう。

農林水産省の保存方法を覚えて、旬のブドウをおいしく食べたいですね!


[文・構成/grape編集部]

リンゴの写真(撮影:grape編集部)

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リンゴ

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出典
農林水産省

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