サンマの骨が取りにくいなら? とある学校給食課が教える食べ方に「コレは耳寄り」「マジできれい」
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サンマのおいしい季節になりました。新鮮なサンマは、ピンと張りがあり、下あごの先端が黄色くなっているのが特徴です。旬のサンマを焼き魚だけでなく、刺身や煮付けにして、旬の時期に楽しみたい人も多いのではないでしょうか。
しかし、サンマは焼き魚の中でも食べるのが難しく、きれいに食べられない、人前でサンマを食べるのが恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。
茨城県石岡市教育委員会の学校給食課では、サンマをもっとおいしく食べられるよう正しいサンマの食べ方を紹介しています。
サンマの骨を取るには
脂がのって身がふっくらと焼けたおいしいサンマは、日本人にとって秋を代表する味覚の1つです。焼いたサンマを上手に食べるには、背骨に沿って一直線に箸を入れ、骨と身を上手に外しながら上側と下側をそれぞれに分けて食べましょう。
どうしてもうまくできない場合は、少しずつ箸で分けながら食べると、サンマの身を崩すことなく食べられます。
上からいきなり骨の下まで箸を入れてしまうと、サンマの身が崩れて骨がきれいに取れず、食べにくくなるので注意しましょう。
サンマの正しい食べ方
旬を迎えたサンマを、スーパーで購入する機会も多くなるのではないでしょうか。サンマの正しい食べ方の手順は、以下のとおりです。
1.サンマの背中を箸で優しく押す
2.上半分の身を食べる
3.真ん中の大きな骨の端を持って、少しずつ持ち上げながら背骨を外す
4.下半分の身を食べる
骨を外す時は、身が崩れないよう、頭側から尾びれへ向かって優しく丁寧に外します。サンマには、お腹の内臓部分にたくさんの小骨があるので、少しずつよくかんで食べるようにしましょう。
サンマ以外でも使える
茨城県石岡市教育委員会の学校給食課が紹介しているサンマの正しい食べ方は、アユやアジの塩焼きなど、ほとんどの焼き魚にも活用できる方法です。
丸ごと焼いた魚の場合は、背骨に沿って頭側・真ん中・尾びれ側の3箇所を箸で軽く押してから食べるようにしましょう。背骨から身が外れやすくなるので、魚を食べるのが苦手な人もきれいに骨を取って食べられるようになります。
焼き魚を箸で押すのはマナー違反ではありません。外食などでは特に気になるかもしれませんが、安心して食べましょう。サンマを購入した時には、ぜひ挑戦してみてください。
[文・構成/grape編集部]