「牛乳で茶葉を煮詰めないで」 ロイヤルミルクティーを作る時の『注意点』に驚き 実際に試すと?
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『サッポロ一番』にお湯を入れずに… 30代会社員が作った『激ウマ塩らーめん』が?「サッポロ一番 塩らーめん」に、お湯の代わりに温めた牛乳とレモンティーのティーバッグを加えて作る驚きの裏ワザレシピを紹介。塩味と牛乳のコク、紅茶の芳醇な香りが融合し、まるで高級なラーメンのような濃厚でリッチな味に激変します。自宅で手軽にできる、新感覚の神アレンジを試してみませんか?

ミルクティーで作るフレンチトースト 現役シェフ直伝のふわふわレシピ現役シェフとして働く麦ライス(@HG7654321)さんが紹介したフレンチトーストのレシピ。牛乳の代わりに、ミルクティーを使います!
- 出典
- @TWININGS_jp






肌寒くなってくると、温かい飲み物がよりおいしく感じられますよね。
英国王室御用達の紅茶ブランドとして知られる『トワイニング』は、X(Twitter)でロイヤルミルクティーのレシピを投稿しています。
紅茶好きな筆者も、紹介されたレシピで、実際に作ってみました!
ロイヤルミルクティーを作ってみた
【材料(2杯ぶん)】
・牛乳 150㎖
・水または湯 150㎖
・茶葉 ティースプーン山盛り2杯
作り方はまず、手鍋に牛乳と水を加えて火にかけます。水ではなくお湯にすると、早く温められますよ。
火加減は中火が目安です。強火にすると牛乳が鍋底で焦げつきやすくなるため、じっくり温めていくのがおすすめです。
茶葉を別の器に入れて、80℃以上の熱めの湯をひたひたにかけておきます。
お湯をかけると茶葉がふっくらと開き、紅茶特有の深い香りが立ち上がります。この一手間が、仕上がりの風味に大きく影響するとのことです。
鍋に入れた牛乳が沸騰直前になったところで、お湯をかけておいた茶葉をすべて入れてください。
「沸騰直前」の目安は、鍋の縁からふつふつと小さな泡が立ち始めた状態です。完全に沸騰させてしまうと牛乳の風味が飛びやすくなるため、このタイミングを逃さないよう注意してください。
軽く混ぜてフタをし、火を止めて3~4分ほど蒸らします。
蒸らしている間はフタを開けて混ぜたくなりますが、ここはぐっと待つのが肝心です。フタを開けると温度が下がり、茶葉の成分が十分に引き出されなくなる可能性があります。
しっかり蒸らしたら鍋のフタを取り、軽く混ぜた後で茶こしを使って、カップに移し替えればでき上がり!
牛乳と茶葉を一緒に煮込まないことが重要なポイント
ロイヤルミルクティーを作る時、牛乳と紅茶の茶葉を煮込んでいる人は、多いかもしれません。
しかし、おいしいミルクティーを作るには、牛乳と茶葉を一緒に煮込まないことがポイントです。
牛乳には『カゼイン』という成分や脂肪分が含まれており、茶葉の成分が抽出しにくいといいます。
茶葉にあらかじめ熱いお湯をかけておくことで、より風味を抽出しやすくなるそうですよ。
逆に、茶葉を牛乳だけで長時間煮込んでしまうと、渋みが出たり香りが飛んだりする原因にもなりえます。先にお湯で茶葉を開かせておく工程が、風味と香りの両方を守るための大切な手順です。
実際に飲んでみた感想は
さて、トワイニングのレシピで作ったロイヤルミルクティーを、実際に飲んでみた感想は…。
これは、過去一番の味かもしれない…!
紅茶の香りやコクをしっかりと感じられて、驚くほどおいしく感じました。
まろやかだけど、後味がさっぱりしていて、2杯ぶん作ったにも関わらず、すぐに飲み切ってしまった筆者。
先に茶葉をかけておくだけで、こんなに味わいが変わるとは…!もっと早くこの作り方を調べておけばよかったと思いました。
投稿には「この淹れ方は知らなかった。早速やってみます」「試したら、めちゃめちゃおいしかったです!紅茶って奥深いな~」などの声が寄せられています。
家庭で絶品のロイヤルミルクティーを飲んでみたい人は、ぜひこの方法で作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]