包丁もボウルも不要 フライパンだけでハンバーグが作れる方法が想像より楽だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

セリアで見つけた『小さい包丁』キュウリやウインナーを切ると?100円ショップで見つけた『小さい包丁』。試した小学生が「これはいい!」

鍋蓋はコンロ脇には置きません! ダイソーの220円グッズで叶う『浮かせる収納』【キッチン整理術4選】税込み220円の『ダイソー』のキッチンマルチハンガーで叶う鍋蓋の浮かせる収納をはじめ、100円ショップアイテムで作る水切りラックやキッチン隙間にぴったりのキャスターつきラック、シンク下のワイヤーネット収納棚まで。100円ショップで叶うキッチン整理術を3つご紹介します。
- 出典
- モランボン株式会社






食卓の定番メニューともいえる、ハンバーグ。子供から大人まで幅広い世代に人気の料理ですよね。
多くの人に親しまれるハンバーグですが、いざ作ろうとすると、手間が多く面倒だと感じる人もいるでしょう。
刻む食材があるのに加え、ボウルなどの大きな調理器具を洗う必要があり、「もっと手軽に作れたらな」と思う人もいるかもしれません。
本記事では、そんな手間を省けるアイディアを紹介します。
包丁もボウルも使わずにハンバーグが作れてしまう、とっておきの方法ですよ!
時短で完成するハンバーグの作り方
ハンバーグ調理の手間を省くひと工夫。それは、フライパンで材料を混ぜることです。
このフライパンの中で混ぜるという方法、大手食品メーカーであるモランボン株式会社(以下、モランボン)のウェブサイトでも公開しています。
本記事では、包丁を使わない筆者おすすめのレシピを紹介!みなさんにこの手軽さを実感してほしいと思います。
以下は筆者が用意した材料なので、参考にしてみてくださいね。
【材料(4個ぶん)】
・合挽き肉 300g
・絹豆腐 100g
・卵 1個
・パン粉 30g
ハンバーグを作る際、筆者が使う材料の定番となっているのが、豆腐。
豆腐を加えることで、かさましになるだけではなく、ヘルシーであっさりとした仕上がりになります。
フライパンに直接入れて混ぜるだけ
調理方法はいたってシンプルで、用意した材料をフライパンに直接入れるだけ!
26cmのフライパンを使用していますが、混ぜる際にストレスは感じません。
ボウルとまったく同じ要領でよい上に、フライパンの取っ手を持ちながらできるので、混ぜやすいと思えるほどです。
ただ、多少深さのあるフライパンを使うと、混ぜやすいでしょう。
材料を入れたら、全体がなじむまでしっかり混ぜ合わせます。肉の色が均一になってきたら、混ぜ終わりの目安ですよ。
あとは、好きなように形を整えて焼くだけ。モランボンのウェブサイトによると、フライパンの種類によってはこのまま焼いても問題ないようです。
中央にへこみをつけるのが焼き上がりのコツ
ちなみに、ハンバーグの中央にへこみをつけると均等に火が通りやすくなります。
さらには、ひび割れ防止により肉汁が閉じ込められ、よりジューシーなハンバーグが楽しめるのだとか。
形を整えるときは、両手でキャッチボールをするように空気を抜くと、焼いたときに割れにくくなるそうです。
タネに十分火が通れば完成です。見た目もきれいに焼くことができました。
豆腐を加えたことにより、通常よりも少し厚みのあるハンバーグを作ることができて満足です。
洗い物はフライパンとフライ返しだけ
気になる洗い物は、なんとフライパンとフライ返しだけ。この手軽さには小さな感動がありますね。
ボウルや計量カップを出さずに済むので、片付けの時間もぐっと短くなるでしょう。忙しい平日の夕食にも取り入れやすい方法ですよ。
なお、フライパンで混ぜたあとそのまま焼く場合は、タネの温度が上がりすぎないよう手早く作業するのがおすすめです。
何かと時間がかかると思われがちなハンバーグ。材料と工程にひと工夫を加えるだけで手軽に作れるので、試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]