正月に余った餅、企業が教える食べ方で『禁断の味』に! 「本当にペロリだった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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切り餅のイメージ写真

※写真はイメージ

三が日が過ぎて『正月モード』が終わり、忙しない日常に戻る頃。

正月に食べ切れなかった餅の消費に追われている人は、多いのではないでしょうか。

磯辺焼きや雑煮などの定番の味もいいですが、普段と違うアレンジレシピを試してみると、飽きずに餅を消費できるかもしれません。

餅を『禁断の味』にするレシピ

株式会社クレハが運営する、キッチン用品『キチントさん』のX(Twitter)アカウントは、フライパンでできる、餅のアレンジレシピを紹介しました。

まず、フライパンに同社の商品『フライパン用ホイルシート』を敷き、小さじ1杯ぶんのゴマ油を塗った餅を2個のせて、蓋をして中火で熱します。

ゴマ油をあらかじめ餅に塗っておくことで、焼いている最中に香ばしい香りが立ちやすくなります。蓋をして蒸し焼き状態にすることで、表面はカリッと、中はもちもちの食感に仕上がるのがポイントです。

タレを絡める工程が仕上がりの決め手

裏面に焼き目が付いたら上下を返して蓋を外し、火が通るまで焼きましょう。

焼き色が薄いまま次の工程に進むと、タレが絡まりにくくなることがあります。表面にしっかり焼き目がついてから返すのが、失敗しないコツです。

餅が焼けたら、酒を大さじ2ぶんの1杯、塩昆布を4g、砂糖と鶏ガラスープの素を小さじ4ぶんの1杯ずつ混ぜて加えて、絡めます。器に盛って、バターを適量のせれば完成です!

塩昆布の塩気と旨味、鶏ガラスープの素のコクが合わさり、シンプルな餅がしっかりした味わいに変わります。砂糖は甘さというよりも、タレに照りを出す役割を担っています。仕上げのバターが溶けながら絡まることで、コクとまろやかさが一気に増すそうです。

投稿によると、バターをのせることで餅が『禁断の味』になるのだとか。

早速作った人からは「お餅2個をペロリと食べられた」「おいしかった」といったコメントが寄せられていました。

一度作ったらハマってしまいそうな、この餅レシピ。

家に餅があるという人は、試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@krewrap_kureha

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