JA全農直伝 ピーマンを氷水で1時間冷やすだけで パリパリ食感が別格になった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

油淋鶏は揚げません 電子レンジを使って作ると?「本格的な味わい」【調理時間20分】中華の王道おかずの1つ『油淋鶏』。自宅で作るとなると、鶏肉を油で揚げてタレを作るなど工程が多いため、調理を億劫に思う人もいるでしょう。 「油淋鶏を食べたいけど、作るのは面倒」「買いたいけど売っていない」という時におすすめ...

まとめ買いした夏野菜、『冷やしすぎは要注意』 農園が教える「保存のコツ」とNG行動本記事では夏野菜の保存方法について、専門家への取材のもと解説しています。
- 出典
- @zennoh_food






夏野菜の定番であるピーマンは、生で食べてもおいしいと知っていますか。
2024年7月中旬、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)は、夏にぴったりなピーマンの食べ方を紹介。
その方法に、惹かれる人が続出しています!
全農が教えるパリパリピーマン
JA全農によると、ピーマンはキンキンに冷やすと、食べた時の『パリパリ感』が増して、止まらないおいしさになるとか。
まず、ピーマンを縦半分に切って、ヘタと種を取ります。氷水をはったボウルに入れて、1時間程度冷やすと…。
縦半分に切ることで断面が広がり、氷水が内側にもしっかり触れるため、全体をムラなく冷やせます。1時間はあくまで目安ですが、短すぎるとパリパリ感が出にくいので、しっかり待つのがポイントです。
歯ごたえのいい『パリパリピーマン』の完成です!
冷やすことで変わる食感と風味
氷水でしっかり冷えたピーマンは、かじった瞬間に「パリッ」という軽快な音がするほどの歯ごたえになります。生のピーマン特有の青い香りも、冷えることでキリッと引き締まり、夏らしい爽やかな風味が際立つそうです。
なお、冷やした後は水気をしっかり拭き取ってから盛り付けると、ディップが水っぽくなりにくいですよ。
マヨネーズを付けて食べるのもよし。肉みそなどと合わせても、絶品でしょう。
投稿には「生のまま食べるんだ!挑戦してみようかな」「冷たい肉みそと合わせて食べたい」などのコメントが寄せられていました。
JA全農が「夏のおつまみ部門で『簡単でおいしいで賞』にノミネート!」と太鼓判を押す、ピーマンの食べ方。
パリッとした生のピーマンの食感は、クセになること間違いないでしょう!
[文・構成/grape編集部]