カゴメ公式の『ブロッコリー』レンジ加熱法 鍋不要で6分仕上げ
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カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。
- 出典
- カゴメ株式会社






栄養価の高い野菜の代表といえばブロッコリー。
ビタミンや食物繊維など、さまざまな栄養素がバランスよく豊富に含まれていることから『最強の野菜』との呼び声も高いようです。
サラダやグラタン、炒め物などいろいろな料理に使えるもの魅力でしょう。
そんなブロッコリーを食べるのに欠かせない工程がゆでること。量によっては大きな鍋を用意して、お湯を沸かす必要があり、使い終わった後の鍋を洗うのも面倒ですよね。
カゴメ株式会社(以下、カゴメ)のウェブサイトによると、電子レンジを使えば手軽に食べられるようなので、実際に試してみました!
「少し硬めに仕上げる」というのがポイントで、加熱後の余熱でちょうどよい柔らかさになります。加熱しすぎるとべちゃっとした食感になるため、このひと手間が仕上がりを左右するようです。
電子レンジでブロッコリーを柔らかくする方法
必要な物は、食品用ラップと電子レンジ対応の耐熱容器です。
耐熱容器はブロッコリーが丸ごと乗るサイズのものを用意しておくと、作業がスムーズです。
最初にブロッコリーをよく洗って汚れを落とし、水に濡れた状態にします。その後、食品用ラップでグルグル巻きにしましょう。
水に濡れた状態のまま包むのがコツで、この水分が加熱中に蒸気となってブロッコリーをまんべんなく蒸し上げてくれます。
ラップで巻いたブロッコリーを耐熱容器に乗せ、500Wの電子レンジで6~7分程度、加熱します。
加熱後はブロッコリーの色味が変わっているのが分かりますね。
筆者はこの状態になったら上部のみラップを剥がし、茎は余熱で柔らかくしてみました。
ラップは大変熱くなっているので、やけどには十分注意してください。
ラップを剥がす際はキッチンバサミや菜箸を使うと、手が直接触れずに済みます。
手で触れるほどの温かさになったら、後は好きなようにカットをしていくだけです。
食べてみると、お湯でゆでた時と同じような柔らかな食感でした!
茎の部分もしっかり火が通っており、房だけでなく丸ごと食べられる仕上がりだったそうです。
この方法であれば、鍋の後処理などの必要がなくなるので楽ですね。
お湯でゆでるよりも時短になるので、忙しい時でも調理しようと思えるかもしれません。
一方で、一度に大量のブロッコリーを調理したい場合は、鍋でゆでる方が向いているでしょう。1株程度であれば、電子レンジの方がトータルの手間は少なそうです。
これを機に、ブロッコリーを食べる機会を増やしてみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]