バター不要!『キユーピー マヨネーズ』で作る サクサククッキーのレシピ
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- 出典
- キユーピー株式会社






菓子作りの定番であるクッキー作り。小麦粉、卵、砂糖、バターなど、いろいろな材料を使うのが一般的ですよね。
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のウェブサイトでは、バターの代わりにマヨネーズを使う簡単クッキーレシピが掲載されています。
クッキーにマヨネーズなんて想像しなかった筆者が、ドキドキしながら作ってみました!
バター不要!『マヨネーズクッキー』の作り方
キユーピーのウェブサイトによると、必要な材料は以下の通りです。
マヨネーズはバターの代わりに油分と乳化剤の役割を担います。バターと違って冷蔵庫から出してすぐ使えるため、「バターを室温に戻す時間がない」という時でも気軽に始められますよ。
生地を作る:混ぜる順番がポイント
最初に、マヨネーズと砂糖をボウルに入れて混ぜ合わせます。
マヨネーズと砂糖を先に混ぜることで、後から粉を加えたときに均一になじみやすくなります。白っぽくなめらかな状態になるまでしっかり混ぜましょう。
そこに卵を加えて、さらに混ぜましょう。
混ぜたら、ふるった小麦粉を加えてさっくりと混ぜ合わせます。
筆者は最初、小さめのボウルでマヨネーズを混ぜてしまったので、このタイミングで大きめのボウルに変更しました。
粉を加えたら混ぜすぎに注意が必要です。練るように混ぜ続けるとグルテンが出て生地が硬くなり、焼き上がりの食感が損なわれることがあります。粉っぽさがなくなったら混ぜるのをやめましょう。
プレーンとココア、2種類を同時に作るコツ
ここで生地を半分取り出してココアを加えれば、プレーンとココア味の2種類を作ることができますよ。
ただし、後からココアを加える場合は混ざり切らずにマーブル模様になりやすいです。均一なココア味にしたい場合は、最初から薄力粉とcocoa粉を合わせてふるっておくと失敗しにくいでしょう。
生地をラップに包んで冷蔵庫で30分ほど寝かせましょう。
冷蔵庫で寝かせることで生地がまとまり、成形しやすくなります。取り出したばかりの生地はやわらかく、手の熱でべたつきやすいため、しっかり冷やしてから成形に移るのがよいでしょう。
成形と焼き方:厚さが食感を左右する
30分ほど経ったら、オーブンを170℃に予熱しておきます。
予熱している間に、生地を5mm程度の厚さになるように成形してください。
成形方法はそのまま輪切りするほか、めん棒で伸ばして型抜き、手で丸めて潰すなどどんな方法でも大丈夫です。
薄めに作るほうがサクサクした食感に仕上がりますよ。
予熱したオーブンで15分程焼けば完成!焼き色を見て時間の調整をしてください。
焼き上がりは少ししっとりしていても、冷めると固くなります。
オーブンから出した直後はまだやわらかく、焼き色も薄めに見えることがあります。網の上に置いて粗熱を取るうちに、表面がしっかりと固まってサクッとした食感に変わりますよ。
どんな味がするのか食べてみると…プレーンのほうは若干マヨネーズの風味が感じられました。
一方、ココア味は香りが強いので、まったく気になりません。
「マヨネーズ味になりそうで不安」という人は、最初から薄力粉とココアを混ぜて作るのがおすすめです。
後からココアを入れると混ざり切らず、マーブルになってしまうので注意しましょう。チョコチップを入れてもおいしそうですね。
バターを室温に戻す手間を省けるので、クッキー作りのハードルが下がります!ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]