材料3つ! エスビーの『揚げないから揚げ』をレンチンで作ったら想像より本格的だった
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- 出典
- エスビー食品株式会社






お弁当や夕食の一品、おつまみにもなるから揚げ。
意外と調理に時間がかかり、油の後片付けも面倒だと感じる人は多いかもしれません。
「簡単にから揚げを作る方法はないか」と探していたところ、電子レンジで作れる『揚げないから揚げ』のレシピを発見しました。
紹介しているのは、調味料やスパイスの製造、販売を手がけるエスビー食品株式会社(以下、エスビー食品)です。
から揚げなのに『揚げない』という斬新な作り方が気になりますね。
実際に作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします!
エスビーが紹介!『揚げないから揚げ』
『揚げないから揚げ』のレシピにおいてカギとなる材料は『万能中華だしペースト』。チューブに入ったペースト状の中華調味料です。
味付けに使うのは『万能中華だしペースト』だけ!一体どんな仕上がりになるのでしょうか。
材料と作り方は下記の通りです。
材料を混ぜる時に使うビニール袋も1枚用意しておきましょう。
下ごしらえ:肉を切ってタレをなじませる
まず、鶏肉は3cmほどのひと口サイズに切ります。
大きさをそろえて切ることで、電子レンジでの加熱ムラを防げます。バラつきがあると小さい肉が加熱されすぎてパサつく原因になるので、なるべく均一に切るのがポイントです。
次に、切った鶏肉と『万能中華だしペースト』をポリ袋に入れましょう。
ポリ袋の上からよくもんだら、10分ほど置いてなじませます。
もむ際は、ペーストが全体に行き渡るよう袋の外から押しつぶすようにしっかり揉み込むのがコツです。もみ込みが足りないと味にムラが出ることがあるので、肉の色が全体的に変わるくらいまで揉んでおくとよいですよ。
片栗粉をまぶして電子レンジで加熱する
10分経ったら、ポリ袋に片栗粉を加えて全体にまぶしましょう。
片栗粉はレンジ加熱中に肉の表面でコーティングの役割を果たし、ジューシーさを閉じ込めてくれます。まぶした後は袋を軽く振って、粉が均一につくようにするとよいですよ。
耐熱皿に間隔を空けて並べ、600Wの電子レンジで5~6分加熱します。
加熱時間は電子レンジの種類や肉の大きさによって左右されるので、様子を見ながら調節してください。ラップは不要です。
肉同士が重なっていると蒸気がこもり、表面がべちゃつく原因になります。耐熱皿には余裕をもって並べるのが大切です。
加熱を進めるとジュワジュワという音とともに、から揚げのおいしそうな香りが漂ってきました。
加熱の後半になると、表面がうっすらと色づいてきます。香りが立ってきたタイミングで一度取り出し、竹串や爪楊枝を刺して透明な汁が出れば火が通っているサインです。
しっかり火が通ったら、皿に盛り付けて完成です!
気になる味と食感は?
食べてみると表面はパリッと香ばしく、肉はジューシーで、とてもおいしいから揚げでした。
衣は薄いですが、普通のから揚げと比べても味が劣ることはなく、いわれなければ揚げずに作ったとは気付かないかもしれません。
『万能中華だしペースト』だけで味付けしているとは思えない深みのある風味で、醤油や生姜を別途加えなくても「から揚げらしさ」がしっかり感じられました。
調理時間は20分ほどと短く、油を使わないため後片付けも簡単です。忙しい時でもサッと作れるレシピとして重宝するでしょう!
『揚げないから揚げ』は簡単でおいしく、早く知りたかったと思えるレシピでした。気になった人は作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]