lifestyle

ワタとタネ、捨てないで! 農家おすすめの食べ方に「ビックリ」

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ピーマンの写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

炒め物や肉詰めなど、いろいろな料理に使えるピーマン。料理に使う際は、中のタネやワタを取り除いている人がほとんどかもしれません。

捨てがちなタネと白いワタの部分ですが、食べても問題ないのか気になったことはありませんか。

ピーマンの一大産地である茨城県の『なめがたしおさい農業協同組合』(以下、JAなめがたしおさい)に聞いてみました。

ピーマンのタネやワタは食べてもいい?

『JAなめがたしおさい』によると、「ピーマンのタネやワタは食べられます」とのこと。

特に、旬の時期のピーマンはタネが柔らかいため、口にしてもほとんど気にならないのだそうです。

ただし、旬の後半になるとタネが硬くなります。食べても問題はないものの、口に残ってしまう可能性があるとのこと。

ピーマンは春から夏にかけて出荷される春物と、秋口に出荷される秋物、冬の時期に出荷される温室ピーマンの3つがあります。

春物や温室ピーマンは夏に近付くほど、秋物は冬に近付くほどタネが硬くなるそうです。

タネが柔らかい時期はタネも一緒に食べて、硬さが気になる時期は取り除くなど、時期で工夫するのもいいかもしれませんね。

ピーマンの写真

※写真はイメージ

『JAなめがたしおさい』のおすすめピーマンレシピ

『JAなめがたしおさい』に、タネもワタも一緒に食べられるおすすめのレシピを聞いたところ、このような回答がありました。

炊き込みご飯がおすすめです。切ったピーマンを、タネやワタはそのままで好きな具材と一緒に炒め、ご飯と一緒に炊き込むとタネも気になりません。

ほかにも、『ピーマンの丸焼き』もおすすめとのこと。

洗ったピーマンをそのまま魚焼きグリルなどで焼き、めんつゆをかけて食べるというもので、ピーマンのおいしさがダイレクトに味わえるメニューです。

『JAなめがたしおさい』では、イベントなどでピーマンの丸焼きを振る舞っており、訪れた人から人気なのだといいます。

ピーマンのタネとワタが食べられるとは、驚いた人もいるかもしれませんね。

旬の時期のピーマンはタネが柔らかいので、あなたもキャンプやバーベキューでピーマンの丸焼きを試してみてはいかがでしょうか。


[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
カボチャ(撮影:grapeフード編集部)

カボチャの『長持ち』を叶える保管の極意 青果のプロが教える保存術丸ごとのカボチャを冷蔵庫に入れていませんか?青果のプロに聞いた、丸ごと・カット後の正しい保存方法を解説。冷やしすぎによる「低温障がい」の注意点や、甘みを引き出して長持ちさせるコツを紹介します。

玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」朝ご飯や弁当のおかずに欠かせない玉子焼きですが、基本の作り方だと毎日代り映えしなくてマンネリ化しますよね。 そこで本記事では、彩りと栄養価アップを狙える『ブロッコリー入り玉子焼き』を紹介します。 卵液の味つけにマヨネーズ...

取材協力
JAなめがたしおさい

Share Post LINE はてな コメント

page
top